現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。そんな現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

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~人気記事はこちら~

褒めない叱らない教育を
いなくなって初めてその人の本質
1年最後の日。子供との涙の別れ

昨日のブログの続きです。

ぜひ前回のブログをご覧いただいてから

読んでいただきたいと思います。

 

www.nino2no.com

 

 

本当にクラスがハッピーになるために

何ができるかと話し合った結果

「後ろの黒板に、今日の授業ではいつが移動なのか、いつまでに並ぶといいのかなどを、気付いた人が書く」

 

 

という案が出ました。

 

 

 

私が大切だと思うのは

「こうすればいいんじゃないか」

「ああすればいいよ」

という方法論ではなく

 

 

 

話し合うことで
自分の環境を自分で幸せにしようとする心が芽生えること

です。

 

 

 

 

私のLINE@にもところにもよく相談がきます。

 

 

 

一番多いこどもの悩みは
部活が辛い

 

 

 


話を聞くと
友達関係
先輩との関係
先生との関係
練習量

さまざまなものがあります。

 

 

 


その後も話を聞いていると

 

 


最終的に辞めたいの?続けたいの?
というところにいきます。

 

 


すると
今の環境が良くなるなら
部活は続けたい。

 

 


そういう風になることがほとんどです。

 

 

 

 

 

同じ系統の話として

 

 

居酒屋に行けば
会社の愚痴
上司の愚痴
同僚の愚痴を言ってもりあがる席が必ずあります。

 

 


学校に至っても
子どもの愚痴
親の愚痴を言い合う場面に遭遇したこともあります。

 

 

 


多分そんな人たちに
「嫌なら辞めれば?」と言っても


辞めないでしょう。

 

 

 

「家庭がある」
「守るものがある」
なんて理由をつけて。

 

 

 


しかし、今の環境を変えようとはしない。

 

 

 


愚痴を言い合って
「みんな同じ苦しみがある」
なんて勝手に傷を舐めあう。

 

 

そんな人たちに言いたい

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の人生だぞ?

 

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いまいる環境は
自分の人生の大半をつくってるんだぞ?

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本当にそのままでいいのか?

 

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面と向かっては言いませんよ。
私はその人の人生に責任が持てないからです。

 

 

 


あなたのいう通り
仕事辞めたけど苦しいじゃないか!
どうしてくれる!

 

 

 

 


と言われても、あなたの人生あなたが生きるのです。

 

 

 

だから
私は、そのような愚痴の飲み会は
極力避けています。

 

 

 


休日は教育関係じゃない

 

素敵な仲間と学びあい

 

大切な人と時間を過ごします。

 

 

 

 

そして、「自分からは子どもや親の愚痴は言わない」
と決めています。

 

 

 

だって

自分の人生です。

 

 


自分の人生くらい責任もって幸せにしたいじゃないですか。


そんな大きなことはできない。

 

 


でも、自分を幸せにできたら
それが派生していくと思うのです。

 

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ちなみに

 

その日から

子供達は「ニノ先ノー指示デー」

という物をやっています。

 

 

つまり

 

先生は一切指示をしない。

「時間だぞ」

「給食配膳急ごう!」

「あと5分で帰りの会始めるぞ」

「早く席につきましょう」

「あと10秒〜」

 

 

 

一切言いません。

 

 

さて

どうなったでしょうか。

 

結果は次回のブログにしようと思います。

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