現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。そんな現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

子供の制限をしているのは 先回りしている大人の行動や言葉。自ら動く。そこら人生は変わる。与えられる人生から自ら手に入れる人生を生きよう。


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褒めない叱らない教育を
いなくなって初めてその人の本質
1年最後の日。子供との涙の別れ

前回、前々回のブログで

 

普段より熱く
自分の思いも書き綴りました。

 

 


一言で言うと
もっと自分の人生を責任もって生きろ!

ということです。

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常に子供達に伝えていること
それは
「自分の人生のコントローラーを握ろう」
ということです。

 

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人生はゲームとよく似ています。


自分の成し遂げたい目標や夢があって
そこに到達するまでに
様々な障壁や、敵がいて
それを、同じ思いの仲間を作ったり
自分を高めたりして超えていく。

 

 

 


時にはやられたり
迷ったり、裏切られたり

 

 

 


それもゲームの面白さ。

 

 

 

それを楽しむことができたら

 

人生はどんな状況だって幸せになる。

 

そんな風におもいます。

 

 

 

 


この三学期終わりになると
よく子どもに言ってもらえる嬉しい言葉があります。

「来年もこのクラスがいい」
「来年も先生のクラスがいい」

 

 

 

もちろん全員じゃないことは分かってます。
でも、言われると嬉しいものです。

 

 

 


しかし
同時に悔しくもある。

 

 


それは
依存を作ってしまったという後悔。

 

 

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理想は
「はやく学年が上がって、自分たちでクラスをハッピーにしたい!」
という子がたくさん出ること。

 

そのために大切なことが


子どもが自ら考え
行動すること


です。

 

「こうしたらクラスはハッピーになるんじゃないか」
「ここを改善したらもっと良くなるはずだ」

そんな風に考え
自分のできることを
自ら行う子どもを増やしていきたいと思っています。

 


今回のことで
子どもたちが、自分たちで
「声をかけ合える環境のために、背面黒板に、メッセージや気をつけることを書きたい」という言葉から

 

 

 

後ろのフリースペースを
子どもたちに開放しました。


そして迎えた
「先生ノー指示デー」

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先生は一切注意をしない、指示をしない
仕切らない、アドバイスしない。


その中で子どもたちが自分でクラスの幸せを考えて自分にできることを行動する。

 

 


すると

 

思った通り
できるのです。

 

 


子どもが数人協力すれば
大人の私の力なんて
遥かに超える力を発揮します。

 

 

子供の制限をしているのは

先回りしている大人の行動や言葉。

 

 

それを信じて待てるかどうか。
子どもの持っているものを
引き出すためには

 

 

 


信じて待つ

その姿勢が大切です。

 

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信じて信じて信じて信じて
時に裏切られたりもするかもしれないけど

 

 


「君ならできる」
「あなたなら大丈夫」


その子の眠っている
「自分から動来たいと思う気持ち」が出るまで

 

 


待てる大人になりたい。
サポートできる大人になりたい。

 

 

 

 

チャレンジ大成功した時の黒板がこちら

 

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