現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピーこくばん

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

何もしないのと、思っているのは同じ位置にいる。思っていようがいまいが「行動」している者だけが違う世界にいける。


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突然ですが問題です。

 

 

小鳥が9羽電線に止まっています。

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2羽が飛んでいきました。

2羽が飛ぼうと思いました。


さて、
残りは何羽でしょう?

 

 

簡単な引き算の問題ですね。

 


小学1年生でもわかる問題です。

 

 


答えは

 

 

 

 

 

残り5羽

 

 

ではなく

 

 

 

 

 

 

7羽です。

 

 

文章で書くと5羽とすぐにわかってしまう方もいらっしゃると思いますが
私はこれを
とある講演会でお聞きしました。

 

 

 

 

 


すると
多くの人が

「9羽いて〜、2羽引いて〜、また2羽引いて〜・・・答えは5羽!」
と思ってしまいます。

 


ここで伝えたいことは
前回に引き続き「行動」です。

 

 

前回の記事はこちら

 

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この黒板を書いた日
私の学校では
次期児童会役員を決めるための立会演説会を行う日でした。

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そこで
「行動」について黒板に書くとともに
子供達にも話をしました。

 

 

 

 

 

 


先ほどの小鳥の話に戻りますが

 

 

 

「思っている」
という人と
「何も思っていない」
という人の現在地は全く変わりません。

 

 

 

 

例えば
あなたに、人生を変えるような素晴らしいアイデアが降ってきたとしましょう。

このアイデアを形にすれば
多くの人から感謝され、その対価としてお金をいただけて
さらに自由な時間も手に入る。


考えれば考えるほど、素晴らしいアイデアに思えて
ワクワクしながら想像を膨らませている。

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そんな現状を思い浮かべてください。

 


実は、そんな素敵なアイデアを思い浮かべているあなたと


「会社だるいわ〜。なんとかならんのか!クソ上司!」
と思っているダメな社員

 

 

 

 

 

どちらも
同じ位置にいます。

 

 

 

 

 

 

どちらも
「ただ思っているだけ」
です。

 

 

 

 

だから、同じ電線の上に止まっています。

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そこから何も「行動」しなければ
どんな素晴らしいアイデアがあろうと
どんなクソみたいな悪口を思っていても

 

 

 


同じ電線の上です。

 

 

 

 

 

そこから未来を作っていくためには
「行動」が必要になってきます。

 


しかし

 

「行動」って怖いわけです。

 

 

 

電線の上から

 

 

使ったことのない
自分の羽を信じ


自分は飛べるんだと信じ


落ちてしまう恐怖に打ち勝ち

 

 


飛び出した者だけが
大空を自由に羽ばたいていけます。

 

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自分を信じれなかった者
恐怖に打ち勝てなかった者は

電線に残ります。

 

 

 


そして、自分が惨めになり
仲間を作りたくなります。

 

 

 

 


だから後からくる
小鳥たちにこう言います。

「やめておけ。俺は何度もここから飛ぼうとしたが無理だった。お前も落ちて死ぬぞ」

 

 

 

「そんな危ないことをするな。この電線の上でも生きていける。十分幸せだぞ」

 

 

そんな人のことを「ドリームキラー」と呼びます。

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そして自由に羽ばたいている小鳥を見上げていうのです。

 

 

「あいつは特別だ」

 


「あいつにだって悪いところがある。ほら、フンを地上に撒き散らしてやがる」

 

「羽を動かし続けなきゃいかんとは、大変だ。こっちのが幸せだろう」

 

 

 

 

これ
人間に当てはめてみてください。

 

 

 


電線から飛び立つ一歩
その一歩は

果てしなく高い壁のようにおもえます。

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しかし
そこに仲間がいたら。
先に飛んでいる人のアドバイスや助けがあったら

その一歩の壁は低くなるでしょう。

 

 

 

 

私はこんなことを伝えながら
夢をどんどん叶えている者として


子供達や
これをみていただいている方の
仲間になったり助けになったり
できたらいいなと思っています。

 

 

 

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