現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピーこくばん

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

「不安への対処法と捉え方」不安があるからやめますか?それとも不安があるから考えてチャレンジしますか?


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やりたいことをやる時って
必ず「不安」が湧いてきます。

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そのあと
人は2種類の行動に分かれます。

 

 

①不安が大きくてチャレンジをしない
②その不安を小さくするために考えながら行動する

 

 

 

同じ不安がやってきても

 

 

その不安を「悪者」と捉えてしまうと
そこから逃げてしまいます。

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しかし
その不安をプラスに捉えることができると
やりたいことを手に入れるために必要な感情だと分かります。

 


世界一周は臆病者の方が達成できる

 

世界一周って聞くと

いろんな国を回るので

 

危険がいっぱい

不安がいっぱい

 

だと思ってしまいますよね。

 

 

私も世界一周を4年前にしましたが

 

その話をいろんな人に言うと

「え?危なくないんですか?」

「すごく勇気があるんですね」

「私にはできません。だって怖いから」

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しかし

 

 

真実は

 

 

 

 

臆病者だからこそ

世界一周ができる 

 

 

 

 

ポジティブすぎはチャレンジに向いていません。

 

 

理由は簡単。

 

 

ポジティブすぎ

すぐに死にます笑

 

 

 

「大丈夫!大丈夫!なんとかなるって!」と言って

すぐに人を信用し

睡眠薬強盗にあい、お金を取られ

金欠で帰国です。

 

 

 

 

「なんとかいけるしょ!」と言って

知らない土地に飛び込んで

タブーを犯してしまい終わりです。

 

 

「大丈夫!いけるいける」と言って

最初にお金を使いすぎてアウトです。

 

 

 

 

 

 

だから「不安」ってとても大切なのです。

 

 

不安があるから

予想を立て

対策を考え

不安を解消するように行動する。

 

 

そうすることで成功へ近づいていくことができます。

 

 

 

つまり

「不安」は悪者ではありません。

 

 

正しい道を進むための

味方です。

 

「不安」に対する記事はこちら

 

 

受験が不安な人に教えたい考え方。受験は戦争ではない。仲間づくりと応援合戦だ! - 現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピーこくばん

 

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この日

私の学校では児童会役員の選挙がありました。

 

 

立候補した子たちは

もれなく全員不安になっているはずです。

 

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そこでこんな黒板を書きました。

 

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不安に対して

サポートできる考えを持っているといいですね。