現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピーこくばん

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

【経験値を貯めよう】経験をすればレベルが上がる。経験は人生を豊かにする。


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前回は東日本大震災の話を子ども達にして

過去から学び、未来を創ろうという話をしました。

 

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その授業が終わった後

ひとりの女の子がこちらは来てこう言いました。

 

 

「先生って本当にたくさんの経験をしててすごいよねー。世界一周とか、睡眠薬強盗とか、塾作ったりとか。他の先生にはしてないことたくさんしてるし」

 

 

ということで

このような黒板を描きました

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私は子供たちに

いろんな話ができます。

 

・世界一周のカンボジアの地雷を埋めているみんなと同じ年齢の子の話。

・ウガンダで英語の先生をしている15歳の子供の話

・月給1000円以下で働くインドネシアの先生の話

・私自身の苦難を乗り越えた話・・・

 

 

また、どんな子供がいてもある程度対応できます。

・それは、世界中の孤児の子と楽しんでいたり

・15人家族の子たちと生活したり

・学校に行かず、働くことを選んだり

そんな子と心を通わせようとしていたので。

 

 

 

全ては「経験」

これに尽きると思います。

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やはり、経験をしている人と経験をしていない人は

言葉に重みが違います。

 

 

また、実体験を交えたり、自分の話ができるので

納得ができるのです。

 

 

 

これを簡単な例で例えるなら

算数です。

 

 

もしあたなが「かけ算」がわからない時

「1098×91って何?」

って幼稚園児に聴きますか?

 

 

もしあなたが「微分積分」がわからない時

小学生に「微分積分わからないんだけど」て聞きますか?

 

 

絶対聞かないですよね。

 

 

 

それはなぜか。

 

 

 

それは

 

 

 

「経験していない」から。

 

 

 

経験をしていない人に来たところで

どうせわからないのです。

 

 

 

 

こんな簡単なことですが

人生

という大きなものに対しては

 

 

子供に対して

友達に対して

後輩に対して

 

 

全く逆のことをやっていることがあるのです。

 

 

 

独立したいという人に対して「やめておけ」

専門学校に通いたいという子に対して「絶対無理だ」

部活をやめたいという子に対して「後悔するぞ」

 

経験もしていない人がアドバイスをするのです。

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また逆も然り

 

何も根拠もないのに

「できるよ〜。やれやれ」は無責任です。

 

 

 

餅は餅屋です。

 

 

 

何事も経験したことがある人に聞くのが一番です。

 

 

世界一周したいなら

世界一周をした人に話を聞くのが一番。

 

 

女子の気持ちを知りたいなら

女子に聞くのが一番。

 

 

世の中探せば、自分のやりたいことなんて

過去に必ず誰かが達成しています。

 

 

生きていないなら、その人の本を

生きているなら直接聞くことです。

 

 

 

じゃあ経験していないことを聞かれたら??

 

 

その時は

経験した人を探して紹介すればいい。

本を読んで勉強したらいい。

 

 

それもできなければ

一緒に考えてあげればいい

 

 

私はそう思います。

 

 

 

 

私自身はというと

チャレンジする方法

子供と接する

継続する

楽しむ

etc

 

は経験して来ています。

 

 

そして、さらに経験を増やして

子供たちを自分でも幸せにして生きたいと思っています。

これも経験

 

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