現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピーこくばん

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

新年度。新しい学年や新しい学校において気をつけること。黄金の3日間の最高のスタートを切る方法


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教育現場にとって
新年度の最初の3日間は
「黄金の3日間」と言われています。
 
 

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もっと言うと
「3.7.30の法則」と言って
最初の3日
そして、7日
さらに30日を意識して学級経営を行うと良いとされています。
 
 
 
詳しいブログがあったのでこちらをご覧下さい。
 
 
 
 
 
 
これは
教師だけではなく子どもにも言えることです。
 
 
 
 
最初の3日間は
クラスの立ち位置や、勉強に対する気持ち、友達関係、先生との関係に非常に重要な期間だと言えます。
 
 
だから、この時期は特に気をつけなければなりません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんなことを
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
書いていながら
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
真逆のことを言います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
頑張りすぎんな!!!!!!!!!!!!!

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特に学生諸君!!
 
 
 
頑張りすぎてはいけません!
スタートダッシュはしてはいけません!
 
 
 
 
 
 
たしかに
黄金の3日間は本当だと思います。
この時期にクラスの雰囲気がつくられるのも確かです。
この時期に人間関係が構築されるのも確かです。
 
 
 
 
 
 
 
しかし
 
 
 
 
 
 
無理に頑張って
無理に自分をつくって
無理によく見せようとして
 
 
 
そうやって作り上げた人間関係や勉強への姿勢。
 
 
 
 
 
それ
 
 
 
 
続くと思いますか?
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなものは
続かないです。
 
 
 
以前のブログにも書きましたが人は習慣に支配されています。
 
 
そんなことをしても
息切れ状態になり
 
 
人間関係に疲れ
勉強に疲れ
 
 
 
 
そしてやってくる五月病。
 
 
 
 
 
なんのためのスタートダッシュでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もともとあなたは頑張らなくても素晴らしい存在です。
 
 
 
気をつけるべきポイントは
 
頑張って自分をつくるのではなく
素の自分をだせる環境にすることです。
 
 
 
肩の力を抜いて
 
 
大丈夫〜大丈夫〜自分はもともと素敵だから♫
くらいに思いながら
 
 
頑張ることより
目の前のことを楽しむ余裕を見せながら
 
 
 
 
 
徐々に進めばいいのです。
 
 

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大切なのは
よく見せようと頑張ることではありません。
 
 
 
 
ゆっくりじっくり
焦らずコツコツ。
 

 

少しずつ自分の成長を楽しみながらやっていきましょう(^^)