現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピーこくばん

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

物の見方を変えると「悪い」と思っていたことが「良い」に変わる。全てはどちらから物を見るかで決まる。


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物事には全て表と裏が存在します。
だからこそこの世の中は比較の世界と言われています。

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もしあなたが車が乗れて幸せと思っていたとしたら(表)

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車を持っていない人がいるから(裏)
車を持っていなかった時期があるから(裏)

 

 

 

それと比べて幸せを感じているそうです。

 

 

 

 

 

 

このように
全ての物事には
表と裏が存在します。


成功と失敗はワンセットですし
好きがあれば嫌いがある
得意があれば苦手がある

 

 

 


だから
裏の存在
避けるべき存在ではなく


受け入れて認めていくものだと思っています。

 

詳しく書いたものがこちら

 

 

www.nino2no.com

 

 

今回書いた黒板では
そのようなものの見方について書きました。

 

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今回
この黒板を書いた日は
野外教育宿泊研修(通称みどりの学校)
についての班決めを行う予定の日でした。

 

 

 

 

子供が30人いる中で
全ての子供の「この子となりたい」という要望は
ほぼ100%叶いません。

 

 

誰かの願いは叶い
誰かの願いは叶わない。

 

 

 


当たり前ですが、そうなってしまいます。

 

 

 

 

 

しかし、結果は「仲の良い子とはなれなかった」というものだったとしても

 

 

 


その結果には「表」も存在します。

 

 

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その結果を受けて
「あの子となりたかった。最悪〜」と思うこともできます。

 

しかし

 

 

 


見方を変える

 

 

 

 

 

「新しい友達と仲良くなれるチャンスかもしれない」
と捉えることだってできます。

 

 

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要は

本人がその事実をどう受け取るかです。

 

 

 

 


よくある話あですがですが

 

 


あなたの目の前にコップがあるとします。

 

 

その中に水がちょうど半分入っています。

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その時
「もう半分しかない」


と考えるか

 

 

 

 


「まだ半分もある」

と考えるかで、全然自分の心の持ちようは変わって来ます。

 

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受け入れがたい事実を
否定し、変えていく力も必要です。

 

 

 

 


しかし

どうしても変えられない事実があった時に

 

 

 


この考え方を思い出してほしいと思います。
「この事実の表はなんだろう?」


そう考えると
「悪い」「良い」に変わっていきます。