現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。そんな現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

カタチにすることの大切さ。円滑なコミュニケーションのコツ


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男女関係
夫婦関係
友達関係
親子関係
人と人とのトラブルは多いものです。

 

人間の悩みの9割以上は人との比較から来ているというデータもあります。

 

 

 


人と人とのトラブルの多くの場合は
小さな小さなすれ違いなどから
いつのまにか大きなことになってしまっているというパターンが多いものです。

 

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そんな時に大切なのが言葉だと思います。


例えば男女関係。
帰りが遅くなってしまった旦那に対して


「一言連絡してくれたらいいじゃないの!私だって食事の支度があるんだからね!!」と怒ったとします。

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すると、その言葉を受けて旦那は
「そんなこと言っても、仕事だったんだよ!連絡できる状態じゃなかったんだ!仕方ないだろ」
なんて返します。

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すると、そこからまたヒートアップして・・・

 

こんなことありません?

 

そんな時には「自分の本当の思いを口にすること」
です。

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さっきの例の場合
奥さんは、旦那さんが遅くなったことに対して

「あなたがこれくらいの時間に帰ってくることを考えて料理をつくったの。でも、考えた時間になっても全然帰ってこないし連絡も無くて私は寂しかった」

という本音を言葉にしたらどうでしょう?

 

 

 

 

 

すると旦那も
「仕方ないだろ!」なんて言葉にはならないかと思います。

 

 

 


こんな風に
人は自分の本音を「察してほしい」と思ってイライラして見せたり、怒ったり、いじけて見せたりします。

 

 

 

しかし、多くの場合
それは察しきれません。


だからコミュニケーションのズレが起こります。

 

 

先生が子どもを叱るときも同じことが言えます。


「なんで宿題をやらないんだ!昨日も言っただろ!!」の裏には

 

 

「昨日先生と約束したことを、君に破られてしまって先生は悲しいんだ。」

 

 

「君がこのまま成長できずに大人になると、約束が守れない人になってしまうんじゃないかって不安なんだ。」

という心の声があります。

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多くの場合、それは伝わらず
ただ「怒られた」という感覚だけが残ります。

 


そのほかにも
嬉しい気持ち
楽しい気持ち
そんなプラスの気持ちも言葉にできると

周りの人までも明るく出来ると思います。

 

 

今日1日

自分の心の声を出してみる。

 

 

 

怖いけれどやってみると

人間関係が良くなると思います。