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子どもに伝えたい応援の力〜責任ある応援をしよう。応援しあえる環境は幸せを連れてくる〜


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応援。
それは、本当に力になるのか。

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それを科学的に証明した論文から、引用させてもらいます。
 
 
 
 
以下は、サッカーのクラブチームの
ホーム(味方サポーターがおおい)の試合と
アウェイ(的サポーターが多い)の試合での
 
勝率を表したグラフです。
 
 
しかも、1年ではなく
35年全ての試合からデータを取って算出しているそうです。
 
 
横軸は、クラブチームの名前
縦軸は勝率です。
 
 
紫色っぽいのが、ホームの勝率
赤っぽいのがアウェイの勝率です。
 
 
 
これをみるとわかるように
 
ダントツでホームの試合の方が
勝率がいいのです。
 
 
同じボールを使い、同じメンバーで戦ったとしても
ここまで勝率が変わります。
 
 
 
このことから
「応援は、人間にものすごくよい影響を与える」ことがわかります。

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応援は力になる
 
これは多くの人が知っています。
 
 
私は、子どもたちにワンランク上を目指して欲しいと思っています。

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ワンランク上の応援①

応援し合える環境をつくる
 
 
応援すること
応援されること
 
 
この両方ある環境は、ものすごく成長し合える環境だと思っています。
 
 
一方だけが応援し続けて
一方は応援され続ける関係ではなく
 

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ある場面では応援されて
ある場面では応援する
 
そんな環境ができたら最高だなと思っています。
 
 
 

ワンランク上の応援②

責任のある応援をする

 
 
頑張れ!
いけー!
 
 
 
そういう言葉も大切ですが
ワンランク上の応援は
 
 
 
本当に相手が成長できるための責任ある応援をしようということです。
 
 
 
応援には無責任な応援
責任がある応援があります。
 
 
例えば
Aさんが、Bさんに「会社をやめて独立したい」と相談したとします。
 
 
そんな時にBさんが「お前ならできるよ!やれやれ!」
と応援したとします。
 
 
そして、Aさんはその言葉通り独立をしたらうまくいかず、倒産しました。
 
AさんはまたBさんに相談をしに行きました。するとBさんに
「残念だったね〜。自分で決めたんだからしょうがないよね」と言われてしまいました。
 
 
 
 
上の文章は
「無責任な応援」と言えます。
 
 
本当にAさんの応援がしたいなら
どんな会社を作りたいの?
そのために必要なことは?
今どこまで準備できてるの?
リスクもあるけど覚悟してある?
応援したいけどなんかできることは?
 
 
などと具体的に聞いたり行動に起こすことです。
 
 
時には「まだ準備が足りないと思うけどそれでもやってみるの?」と厳しい応援も必要かもしれません。
 
 
言葉は時として武器になり凶器となります。
 
 
発した言葉に責任をもって応援し合える環境こそ
本当にすてきな環境だと思っています。