現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。そんな現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

与えられたことのさらに先へ。子どもに伝えたい自分で幸せを創る生き方


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一昔前
Aqua Timezというバンドグループの
「決意の朝に」という歌が大好きでした。

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〜どうせならもう 下手くそな夢を描いていこうよ〜

という歌詞から始まるこの曲。


その歌の中にこんな歌詞が出てきます。

 

 

 

他人の痛みには無関心
そのくせ自分の事となると不安になって
人間を嫌って 不幸なのは自分だけって思ったり
与えられない事をただ嘆いて 三歳児のようにわめいて
愛という名のおやつを座って待ってる僕は

 

 

 

 

当時この曲を聴いていたわたしは
自分のことを言い当てられているような
少し後ろめたいような
恥ずかしいような


そんな感覚を覚えていました。

 

 

 

 

目の前の現実が思い通りにならなくて
素敵な未来を想像できなくて

 

何をしていたかというと

 

 

「自分は悪くないんだ」と思いたくて
世間の愚痴を言ったり
頑張っている身近な人をバカにしたりしていました。

 

 

 


そして、またどんどん自分が惨めになっていく。

 

今の自分が楽しくないのは
俺のせいじゃない
周りのせいなんだ
環境のせいなんだ

 

 

 

 

って思いたかった。

 

 

 

ただ、心は分かっていた。

 

 

 

 


俺は動き出すのが怖いだけだ。
変わらなきゃいけないのは自分だ。

 

 

 

この歌詞の続きはこうです。

 

 

アスファルトの照り返しにも負けずに
自分の足で歩いてく人達を見て思った
動かせる足があるなら 向かいたい場所があるなら
この足で歩いてゆこう

 

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それから月日が流れ
挫折を力に変える経験をして

命をかけてやりたいことを見つけ
色んな人に影響され
色んな本に影響され

 

 


私はなんでも挑戦できる人になりました。


そして、
世界一周や塾を作る、講演家として全国を飛び回るという
自分の夢を叶えて行きました。

 

 

 


そして、そんな時
私のところに相談に来る人たちが

 

 

あの日の私と重なりました。

 

 

 

目の前の現実が思い通りにならなくて
素敵な未来を想像できなくて

何をしていたかというと
「自分は悪くないんだ」と思いたくて

 

 


世間の愚痴を言ったり
頑張っている身近な人をバカにしたりしていました。


そして、またどんどん自分が惨めになっていく。

 

 


そんな人たちとたくさん出会い
たくさん話をしてきました。

 

そして先生になって
子どもたちに、伝えていることがあります。

 

 


それが
「与えられたことのその先にいこう。幸せは自分たちで創っていくものだ。」

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ということです。

 

生まれながらにして
100%満足した生活ができる人はほとんどいません。

本当はそれを幸せに感じることはできるのですが

 

 

人間は成長したい生き物です。
人間は今の現状に飽きる生き物です。


そんな時に
与えられたことだけをやり続けるのではなく
その先を考えると

「自分で未来は創れるんだ」と思えるようになります。

 

それを私は伝えて行きたいと思っています。


「決意の朝に」の最後はこうです。

 

過ちも傷跡も 途方に暮れ べそかいた日も
僕が僕として生きてきた証にして
どうせなら これからはいっそ誰よりも
思い切りヘタクソな夢を描いてゆこう
言い訳を片付けて 堂々と胸を張り
自分という人間を 歌い続けよう

 


言い訳を片付けて
堂々と胸を張り
自分の人生生きましょう(o^^o)