現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。そんな現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

幸せはいつも自分の心が決める。幸せでいるために心の決断をしよう


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あいにくの雨!!

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しかし、自分たちのやれることは全てやったんだから
この雨にも意味がある!
と私は思っていました。

 

 

そして、書いた黒板はこちら。

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幸せはいつも自分の心が決めている。

 


私は数年前、ボランティアしながら世界一周をしています。

その時のテーマが「幸せとはなにか」でした。

 


日本より明らかに貧しい人たちが
日本の人よりも幸せそうに暮らしている。

 

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その現実を目の当たりにして
幸せとは何かを1年本気で考えることができました。


それについて言葉で表せと言われても難しいですが
1つ言えることは

 

 


100人いれば100人の幸せの形があって
それを周りと比べなければ誰だって最高に幸せになれる


ということです。

 

雨だろうが
晴れだろうが

 

幸せを感じられる人もいれば
幸せを感じられない人もいる。

 

 

 

 


だから

 

 

 

幸せかどうかはあなたが決めているのです。

 

 

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こうやって書くと
また、すぐ炎上します。笑

「いじめられていても幸せは自分が決めるとか言えるのか!」
「この教師は能天気だ!」
「辛いことがあっても成長痛とか言って子どもの心に寄り添わない!最低だ!」

みたいな笑

 

 

ここには大きな大きな勘違いがあります。

 

 


それは、
辛い経験をしている時に
「幸せを感じろ!」と言っているわけではないということです。

 

 


辛い経験を乗り越えた人は
決まってこう言います。
「あの経験のおかげで」って。

 

 


私も人生の中で大きな挫折を数回経験しています。

 

 


その時は
本当に辛かった。

 

自殺一歩手前まで行きました。
遺書を毎日ポケットに入れて通学していた時期もあります。

 

 


その時は本当につらくて
世界が闇に囲まれていて
それを言える人がいなくて

 


でも、今は
その経験があったおかげで、自分は今本当に幸せな人生を歩んでこれました。

 

 

あの経験がなければ
私はこんな風になれなかったでしょう。

 

 

 

こうやって何度か挫折や辛いことを乗り越えてくると


法則があるって分かってきます。

 

 


それが
「辛い経験は乗り越えていくと必ず人生を1つステップアップさせてくれる」

 

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だから、辛い経験は
実は幸せに繋がってる。
(その時はマジで辛いですけどね。)

 

それを見越してもう一度この黒板の内容を伝えます。

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幸せはいつも自分の心が決める。

 

大雨の中子供達は出発して
たしかに予定されていたことはあまりできませんでしたが

その代わりに室内でも沢山の経験ができて
いろんな楽しいこともあって

 

 


帰宅する時には
「成人式の時とかに、みんな集まったら、『みどりの学校めっちゃ雨だったね!』って笑えるよねー」なんて言いあって帰りました。

 

これこそ幸せを感じることができるために大切な考え方ではないでしょうか?


幸せはいつも自分の心が決める。