現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

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勉強や習いごとを「続ける」技術!コツは「◯◯をすること」と「◯◯をしないこと。」


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もうすぐ冬休みが終わりますね。

新しい年になり

「何かはじめよう!!」

「今年こそは◯◯するぞ!」

と意気込んでいらっしゃる方も多いと思います。

 

 

子ども達も同じです。

「新学期からしっかり勉強するぞ!」

「今日からしっかりやるぞ!!」

と意気込んでいます。

 

 

しかし、なかなか続きません

大人の私たちでも、なかなか続ける事が難しいのに

子どもが続けるのは相当難しいと思います。

 

 

この黒板を描き始めてもうすぐ1年。

子どもが学校に通う日には必ず描いています。

風邪でしんどい時もありました。忙しくて夜中になる事もありました。

 

それでも今まで一日も休まず「続ける」ことが出来ています。

 

 

今日はそのコツ2つお伝えいたします。

 

 

 

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やる気満々だからといっていきなり初めては、すぐにやる気は失速してしまいます。

 

一番最初に しなければいけない事は

「想像」することです(コツ①)

物事を始める前にかならず想像をしてください。

 

これをやる事でどんな素敵な未来が待っているのか。

鮮明に、細かく、しっかりと想像することです。

 

そうする事で「はやくやりたい!」という気持ちが抑えられないくらいにわき上がります。

 

 

これが、原動力となります。

その都度その都度、素敵な未来をしっかり想像して、心に描いていきましょう。

 

 

子どもに何かをさせたいときもおなじです。

子どもに、「それをする事で得られる素敵な未来を出来るだけ鮮明に想像させる」

ことが非常に重要です。

絵に描いたり、似たようなDVDを借りて来て一緒に見たりして想像力をふんだんにかき立ててあげてください。

 

 

しかし、

 

想像したからといって、自由にやり始めていいわけではありません。

 

コツの二つ目を頭にしっかり入れてください。

 

それは

 

 

 

 

 

スタートダッシュをしない(コツ②)

です。

 

 

 

 

 

人は、最初はやる気満々なのでスタートダッシュをしたがります。

 

しかし覚えておいてください。

やる気は長くは続きません

 

 

スタートダッシュで頑張り過ぎてしまうと

息切れで失速してしまいます。

 

すると

 

あれ?最初はあんなにやる気あったのに。

 

 

自分は何も続けられないんだ・・・

 

となってしまいます。

 

 

だからこそ最初は「がんばらない!」

 

もうちょっとやりたいな〜

 と思う所であえてやめることです。

 

残った時間と力は次やるための準備と想像の時間に使いましょう。

すると、またやりたい!と思えます。

 

 

子どもにも同じです。

こどもが勉強をしだして、ノって来たところくらいで

「今日はそれくらいにしなさい。頑張りすぎちゃだめだよ」

と続けたい気持ちを次回までのこしておくことです。

 

子どもから「え〜!もうちょっと!」と言われたら最高です。

その時は、頑張りをしっかり褒め、「また明日ね!」「明日のために準備しておこうか」と

次回までやる気を持ち越すことです。

 

 

子どものやる気をいかに「続ける」かは身近な大人の大事な役目だとおもいます。

 

 

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