現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。そんな現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

達成感が人生を豊かにしてくれる


LINE@に登録して2ヶ月で全国1位になった
勉強の方法の動画をゲット!

f:id:starbucksfanfan:20170520120130j:plain


~人気記事はこちら~

褒めない叱らない教育を
いなくなって初めてその人の本質
1年最後の日。子供との涙の別れ

公式facebookページはこちら
ぜひいいね!をお願いします☆

 

 

運動会が終わり

体育は鉄棒へ。

 

 

鉄棒って苦手意識が高い子が多いんです。

ボール競技やダンスなんかと違い

 

 

 

できる
できない

 

 

がはっきり表れるものなので。

でも、鉄棒は

 

 

あるものを得るためには
とてもいい教材になると思っています。

 

 

 

それが『達成感』

 

 

 

できる
できない

がはっきりするからこそ

 

 

 

子ども自身の目で 

出来たことがすぐに認識できる。

ここで重要なことは

 

 

『周りとの比較をしないこと』


『子どもの中で、一定の条件を作らせないこと』

 

 

達成感を感じるためには

自分と向き合うことが大切になってきます。

 

そこに
他人の基準や一定の基準を設けてしまうと

 

 

出来ない技ができるようになったとしても

 

他人の基準や一定の基準に達していない場合

達成感を味わう事が出来なくなってしまう。

 

 

 

すると、そこの基準までできないと
達成したことにならず

 

 

 

結局、この先も

他人の基準や
周りの基準を目標にしてしまうことになる。

 

 

 

確かに

通知表をつけるために

先生の中で基準を設けることはあると思います。

 

 


4年生だからこれ位の技を達成できるようにと計画を立てます。

しかし、子供たちには

 

 

自分の記録に挑むこと

自分で基準を作ること

 

 

これを伝えています。

全員が逆上がりが出来なくてもいい。

 


できる子も自分なりの基準をつくり、他と比較するでもなく練習をし


苦手な子も自分なりの基準をつくり、他と比較するでもなく練習をし

 

 

側にいるおとなも

その基準をこえたとき、

 

 

心から褒める

心から喜ぶことで

 

 

 

そのこどもの

 

『やったー!!出来た!!』から

達成感や自信が生まれてくる。

 

 

そんな風に感じます。

 

 

個人競技の良い面を生かしつつ 

 

子どもの心を育てていきたいですね。

 

 

公式facebookページはこちら
ぜひいいね!をお願いします☆

 

f:id:yumezyuku:20151231141834j:plain

 

 

www.nino2no.com

www.nino2no.com

www.nino2no.com

www.nino2no.com

www.nino2no.com

www.nino2no.com

www.nino2no.com

www.nino2no.com

www.nino2no.com

www.nino2no.com