現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。そんな現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

幸せはそれぞれ違う。それでいい。それがいい。子どもの悩みの手紙から伝える「幸せの考え方」


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お悩み、質問ボックスの中にこんな質問が入っていました。

 

 

『ハッピーの意味ってなんですか??』

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これは私が常に考えていた事です。

 

 

子どもたちを幸せにしたくて

 

世界一周に出て

 

ボランティアをしながら
世界の子ども達に

 


『幸せってなんだろう?』


その答えを教えてもらいに行きました。

そして、私が考えた答え。

 

 

それは

 

『一つとして、一人として全く同じ幸せの価値観を持った人はいない』

 

ということ。

 

ただし、

 

それをお互い理解して尊重しあえる集団は

幸せだということ。

 

私が目指している

自分が受け持つクラスの『幸せの定義』はこうです。

【それぞれが自分の幸せを知っていて、お互い認め合い尊重しあえること】

 

 

言葉で説明するのは
4年生には難しいですが。

 

 

例えば

多くの人に自分の意見を分かってもらいたい人もいれば

自分が意見を持ってればいいと言う人もいる。

持っているけど周りには言いたくない人もいる。

それぞれの幸せがある。

 

 

それをお互い尊重して認め合う環境ができたら

 

それこそハッピーだと言えるのではないかなと思っています。

 


ただ、難しいのは

これが 

共同生活の中で行われるというところ。

 

 


意見が対立したり

どちらかの意見が通らないこともある。

 


学校、国の方針、クラスの方針もある。

その中で

『あなたはあなたのままでいい。あなたの幸せを見つけなさい。周りの人の幸せも認めなさい』

 

 

と伝えることの難しさ。

 

そこの調和を保ち、いい方向へ導いてくれるものは

 

 

 

 

それぞれの『思いやり』『愛』なんだと思う。

 

 

 

 

ちなみに、私の考える幸せとは
『気付くこと』です。

 

 

こうなったら

これがあったら

こうできたら

 

【幸せになれる】

というわけではなく。

 

 

すでにもう、私たちは【幸せである】

という考えです。

 

 

ただ、そこに気付けるか

気付ける環境があるか

気付かさせてくれる仲間がいるか

そこも大切だと思っています。

 

 

私はこの運命的に関わらさせて頂いている子どもたちという過ごせる毎日に

幸せを感じつつ

 

 

少しずつ、それぞれの子どもたちが幸せに気ずく、見つけるお手伝いができるように

全力を尽くしています。

 

 

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