現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

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大一番。子どもが緊張している時どんな声をかけますか?緊張を味方につけるために


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入試や就職試験、大事なプレゼンなど
緊張してしまう場面は、

生活している上で避けては通れない道です。

 

 

 

 

 


自分の練習の成果を100パーセント出すことができれば
全力を出すことが出来れば

 

 

 

結果はどうあれ、後悔よりも満足の方が大きい経験になります。

 

 

 

しかし、この【緊張】があるから

全力が出せない人がいます。

 

 

 

 

 

子どもたちの中にもたくさんそういう子がいます。

 

 

 

たくさん練習して

本番に臨みますが

緊張して、思うような力が出せずに終わってしまう。

 

 

 


別の機会に

今度こそは!とさらに必死に練習をしますが

本番がどうしても緊張して力を出し切れない。

 

 

 


そんな子は

いつしか、前に進む事を諦め

練習をすることも『どうせできない』

とやる前から諦めるようになってしまいかねません。

 

 

 

 

にも関わらず、
大人の私たちの声かけが

 

 

『緊張は誰でもするから大丈夫!』

『いつも通りやれば大丈夫だよ!』

『あなたなら大丈夫!あれだけ練習してきたんだから!』

 

 

というものであったら

子どもは余計緊張してしまいます。

 

 

 

 

第一、いつも通りやれると思っていたら緊張なんてしません。

いつも通りやれるか不安だから緊張するのです。

 

 

 

 

では、そんな子どもにどんな事を伝えたらいいのでしょうか??

 


私は2つの事を伝えています。

①緊張する理由
②緊張するという事の本当の意味

です。

 

 


①緊張する理由


緊張は、子どものこれまでの頑張りと、前向きな思考から来ています。

 

緊張するということは、

子どもがそれまで頑張ってきた証拠です。

 

頑張っていない人は緊張すらできないのです。

 

 

 

例えば全く勉強していない人が

TOEICのテストなどを受けろと言われても

緊張することはありませんよね?

 

 


そして、緊張するということは
『もっと良くなりたい』『いい結果を出したい』という

 

前向きな気持ちがあるからなんです。

 

 


だからこそ、『緊張する』ということは、素敵なことなんです。

 

 

 

 

 

 

②緊張するということは、そのレベルまでいける能力が備わっているということです。

 

 

実は緊張しているということは、身体が知っているんです。

 

そこまで到達できることを。

 


例えば、50mを9秒で走れる子どもに

 


50mを8.5秒で走れたら合格です。

いまから計測です。

と言ったら緊張すると思います。

 

 

 

逆に50m4秒で走れたら合格です。
と言われても

 

 

 

 

『無理やん!!』


って思って緊張すらしないでしょう。

 

 

 


つまり、緊張するという事は

その求める結果に到達する力を自分が持っていることを教えてくれているのです。

 

 

 

緊張してる子どもに対してかける言葉は

『緊張は誰でもするから大丈夫!』

『いつも通りやれば大丈夫だよ!』

『あなたなら大丈夫!あれだけ練習してきたんだから!』

 

 

 

ではなく

 

 

 

『これまで頑張ってきたんだね。すごいぞー』

『緊張できる自分を褒めてあげて』

 

と言ってあげたい。

 


緊張している子どもたちは

 

これまで頑張ってきました。

 

 

 

そこからは私たち周りの大人の役目です。

 


周りの大人が 

結果ばかり意識していてはいけません。

上手くできるかどうかばかり気にしてはいけません。

 


それまでの努力

それまでの成長

その時こそ認めてあげるべきではないでしょうか?

 

 

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