現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。そんな現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

毎日を宝物にすること。今生きている一日一日は「なんとなく」の一日ではなく、「大切」な一日。


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この黒板を書いた当時は二学期も終わりに近づいた時。

 

子どもたちに『二学期で一番心に残ったことは?』とよく聞いています。

 

 

すると子どもたちは『運動会!』とか『音楽祭!』と答えてくれます。

 

 

クラスのみんなや学年のみんなで 力を合わせて一つのものを作り上げる楽しさや達成感

は学校でしか味わえない最高の経験です。

 

 

 

 

塾や学校の良さはそれぞれありますがスポーツで例えるなら

 

 

塾は個人戦を戦うためのツールとしては適しています。

 

 

団体戦を戦うために必要な事は、学校で学ぶ事の方が適しています。

 

 

 

 

 

 

 

少し話が逸れましたがそんな団体での集大成が運動会や音楽祭。

 

これまでやってきたことの【結果】が出る時なので、

子どもたちの心にも残りやすく、素敵な思い出になります。

 

 

 

 

しかし、私たち大人は、もう少しマクロな目を持ちたいものです。

 

 

 

 

それは【結果】よりも【過程】

 

 

 

運動会や音楽祭などは毎日の努力の積み重ねの集大成です。

 

ということは、その集大成の日を作っているのは

『何気ない毎日の積み重ね』です。

 

 

 

その積み重ねの日々こそがその思い出に残る日を作り上げてくれているのです。

 

 

 

 

その日の成功を信じて、

その日に『やってよかった』って言うために

みんなで頑張って積み重ねてきた日々があるはずです。

 

 

 

 

私は、その【毎日】こそが最高の宝物になると思っています。

 

 

 

運動会当日、音楽祭当日、受験当日、発表会当日

 

 

『今日は頑張れよ!!』

とカメラやビデオを構えて言うことも大切です。

 

 

 

 

『いままであれだけ頑張って来たんだ!大丈夫!いつも通りやろう』

と励ましてあげる事も

 

 

『よく今日頑張ったな!』

と褒めてあげる事も子どもの成長には本当に大切です。

 

 

 

しかし、それよりも、

 

 

 

毎日毎日、『今日も頑張ったね』と言ってあげることもとても大切だと思います。

 

 

 

この、毎日の声かけ。それが子どもの心を幸せにする事に繋がるのではないでしょうか。

 

 

 

大切なのは、

結果ばかりに気を取られずそのために歩んできた過程をみること。

 

 

 

本番の日だけではなく、そんな一日一日が『宝物』だと思えたら

 

 

 

その人の人生は明るくなると思いませんか?

 

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