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子供に「勉強しなさい」と言わなくても勉強をさせる方法


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~人気記事はこちら~

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1年最後の日。子供との涙の別れ

お母さんの子供への悩みNO1と言ったら

 

「子供が勉強をしない」

ですよね。

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お母さんも最初は我慢するのです。

 

最初は「子供が自分から勉強し始めるまで待ってみよう」

と思っています。

「親が言うと勉強へのやる気がなくなってしまうかもしれないし、ガミガミ言うのも嫌だし・・」

と思って待っているのです。

 

 

 

 

いつになったら勉強するのか・・・

そろそろやらないと、寝る時間が遅くなってしまうな〜

この時期に遊んでいると受験に・・・

 

 

そんな思いが募りに募って・・・・・

 

とうとう

 

 

「勉強しなさ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!!!!」

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ってなってしまうんですよね。

 

 

 

わかります。

 

本当は、「勉強しなさい」なんて

言いたくないんですよね。

 

たくさん我慢して

迷った末最終手段として言葉に出てしまう

 

そんなこともあると思います。

 

 

 

でも、待っても待っても子供が勉強しないから

爆発してしまう!!

 

 

 

わかります。

 

 

 

しかし

 

 

 

それだけでは

いつまでたっても子供が勉強をする気になりません。

私たち大人も何かしら武器を手に入れなければ!!!

 

勉強をさせるのではなく

自ら勉強する工夫が必要です。

その記事はこちら

 

www.nino2no.com

 

 

 

子供と接してきて思うことは

環境を変えれば必ず子供は必ず変わります。 

www.nino2no.com

 

 

 

つまり、

子供が勉強したいと思えるような環境を用意する

ことです。

 

 

 

今日は子供が自主的に勉強するようになった

環境の一部をお伝えします。

 

 

 

私が学級で取り組んでいる

「子供が自ら勉強したくなる環境づくり」の一つとして

 

 

週末博士という宿題を行なっています。

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これは

去年まで勤務していた学校で初めて教えていただいた取り組みなのですが

新しい学校になってからも

学年に提案して週末に行なっている宿題です。

 

 

内容を簡単に説明すると

 

 

 

・週末の宿題として子供たちに出す。

・自分の疑問に思ったことや調べたいことをなんでもいいから調べてまとめる

 

 

以上です。

 

 

1ページ以内にまとめることも勉強になるのですが

 

 

私は

「何ページでもいい!調べたいことをトコトン調べておいで!」

と言っています。

 

 

 

そして

それをチェックして

先生自身も「へ〜〜〜」と思うことや

「面白いな」「よく調べてあるな」と思うものを教室に掲示しています。

 

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掲示するスペースに限りがあるので

溜まったら、更新していきます。

 

 

これが、結構ヒットで

お母さんたちから

「子供が初めて自分から机に向かいました」

「週末博士に命をかけているようです」

 

なんて声をいただくこともあります。

 

 

 

 

これがキッカケになればいいのです。

 

 

机に向かうキッカケ

勉強を始めるキッカケ

 

こうやって楽しみながら

机に向かう環境を

 

私たち大人が考えて試行錯誤する努力は必要だと思います。

 

 

ただ、この週末博士という環境だって

合う合わないがあり

クラスの1割が勉強をやる気になったらいい方です。

 

 

試行錯誤して

そんな手段をたくさん手に入れることで初めて

子供をやる気にさせることができると思います。