現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。そんな現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

子供に叱り過ぎてしまう方へ。人間関係で悩んでいる方へ。価値は人によって違うから、どうせならいい方を見ようよ。


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子供のことが好きなのに

ついつい怒ってしまう。

 

本当は叱りたくないのに

気がついたら叱ってしまっている。

 

そんなことありませんか?

 

 

親子関係だけではありません。

恋愛関係

友達関係

師弟関係

会社の関係

友達関係

 

 

これら関係の中で

 

 

ついついイライラしてしまう。

ついつい怒ってしまう。

 

 

なんであの人はわからないんだ!!

なんであいつは分かってくれないんだ!

なんであの子は!!

 

 

そんな風に

思ってしまうかた。

 

 

 

その大きな原因は

価値観の違いです。

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今日は人間関係で悩んでいる方へ

価値観を見直す3つの考え方

をお伝えします。

 

①相手と価値観が違うことを理解する

 

一番の人間関係が崩れる原因は

「私の同じことを相手も考えているはずだ!」と信じて疑わないからです。

 

例えば

「子供は帰ったら宿題を言われなくてもやるものだ」

という価値観を持っている親は

勉強しない子供に対してイライラします。

 

「彼氏はご飯をおごるべきだ」

という価値観を持っている女の人は

「割り勘ね」と言われると「この男ケチ!」と思います。

 

 

これは

自分の価値観と相手の価値観が違うという事実を

理解していないため起こります。

 

 

「相手と自分の考え方は根本的に違うもの」という

前提を持っておけば

イライラすることが少なくなります。

 

 

 

 

②違いがあっても「やっていきたい」と思う人と付き合う。違いがある前提でどう付き合うか考える

 

そもそも価値観が全く一緒の人なんていません。

なので「自分と考えが違っても一緒にやっていきたい」

と思える人と一緒にいることが大切です。

 

 

しかし、世の中には「学校」や「職場」など

どんなに嫌いな人とも何かしら接点を持って行う必要がある場合があります。

その環境を変えるために

自分から飛び出せる勇気のある人であれば良いのですが

 

多くの人はそうではないと思います。

 

そんな時は

相手を変えようとするのではなく

受け入れる姿勢が大切です。

 

 

相手を変えるのではなく

まず自分から変わってみる。

 

すると、相手も変わります。

 

 

まずは自分が受け入れてみて

そこから、じぶんの考えや思いを

感情に任せず、相手のことを思いやって伝えることが大切だと思います。

 

 

 

 

 

 

③違いをプラスに捉える、違いを楽しむ

 

違いがあるということは

プラスの部分も違う

ということです。

 

 

 

ということは、自分ができないことを相手はできるかもしれないし

相手ができないことが自分にはできるかもしれない。

 

そうやって

自分と合わないマイナス面だけをみるのではなく

 

自分にはないプラスを見ることで

その人への見方が変わります。

 

 

 

 

ぜひ試してください!

 

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