現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。そんな現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

自分に自信がない人の共通点と脳の構造を利用した対処法。


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最近LINE@の質問で
「自分に自信がなくて」というような内容を多くいただきます。
 
 
 
そこまでストレートに言わないまでも
「自分には力がなくて落ち込んでいます」
 
「部活でレギュラーにもなれなくて、先生が厳しくて」
 
「志望校に合格できなさそうです。辛いです」
 
「子どもが勉強をしません。冬休みももうすぐ終わるのに」
 
 
 
というような悩み相談を突き詰めると
実は「自信がない」に繋がっていくのです。
 
 
 
 
例えば一つの例を取ると
昨日の相談でこのようなメッセージをいただきました。
 
力不足で毎日落ち込んでいる。
 
 
 
 
力不足と認識することは
全然悪くないと思うのですが
 
 
 
問題は、
力不足だと思う→自分はダメだ→
自分には価値がない
 
と思って落ち込んでしまうことです。
 
 
 
これを
力不足だと思う→じゃあもっと伸ばせるところを探そう
とか
力不足だと思う→じゃあ今から頑張ろう
とか思えれば
 
 
人は楽しいですし、幸せな行動を取ることができます。
 
 
 
 
力不足なのは変わらないですが
考え方次第で、次の行動が大きく変わります。
 
 
 
ここで、脳みそのお話をします。
 
脳みそは起きた現象を
「快」「不快」で判断するそうです。
そして、「快」と判断すると、肯定的な行動を取れるようになっています。
 
 
 
 
 
根っからポジティブと言える人も
不快にならないのではなく
「不快」になった時、瞬時に「快」の状態に切り替えることができるのです。
 
 
 
 
自分に自信がない人は
常に脳みそが「不快」の状態にあります。
たまに「快」の状態に振れることもありますが
その時間が極端に短いのです。
 
 
 
 
つまり
どんな現状でも脳みそが「快」な状態に持っていくことができたら
最強!
です。
 
 
その方にお伝えした脳みそを「快」の状態にする方法はこちら。
ぜひ参考にして見てください

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