現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。そんな現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

努力して苦しんでる自分に酔ってない?悲劇のヒーローが幸せになれないわけ


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褒めない叱らない教育を
いなくなって初めてその人の本質
1年最後の日。子供との涙の別れ

今日は少し時代を遡りまして

私がまだ教員を始めていない時期

私がボランティアで世界一周をしていた頃の話と

今の目の前の子供に伝えていることをミックスさせて

話をしたいと思います。

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インドのとある安宿でずーっと暮らしている

ひとりのおじさんバックパッカー
(旅人用語で言うと沈没者)
に出会いました。

 

 


その人と酒を飲みながら話をしていた時の話。

未だに鮮明に覚えています。

「俺は日本が嫌で嫌でしょうがなかったんだ。で、早期退職してインドで暮らしてる。」

 

 

そんな風に話し始めました。

 

 

 

私は、聞いてみました。
「インドの何がいいんですか?」

 

「よくねーよ!」


へ??
良くない?良くないのに住んでるの?この人。

 

 


そのおじさんは続けます。

「街中で物売りは凄いし、不衛生だし、最悪だよ!まぁ安いからここにいるんだ!お前もそうおもうだろ?」

 

「はぁ。」

正直、私はインドが楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。

 


その時、私がどうやったら
世界一周が出来たのか(想いを人に話してお金を頂いて世界一周に出ました。)
を語っていたところ

 

 


「そうか大変だな。でもな、俺なんかもっと酷くてよー・・・」
過去の自分の不幸話を語り尽くすのです。

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(あの、世界一周を色んな人に夢を語ることで達成できたなんて

全然大変じゃなかったですよ。むしろ幸せすぎです)

と言いたかったですがそれは辞めておきました。

 

 

 

 

この話を出したのは
同じ状況においても
楽しむ考えをする人
卑屈に考える人がいる

と言うことを伝えたかったからです。

 

 

 


多分そのおじさんは
どんな環境になったとしても
自分の人生を呪い、周りのせいにし、卑屈に生きていかれるのでしょう。

 

 

 


そこで今回の黒板です。

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前回の黒板で、席替えチャレンジの話をしました。

 

www.nino2no.com

 

 

しかし、子供達もそうですが

夢を語ろう!
と言った時、二つの思考が同時に頭によぎることがあると思います。

 

 


「夢描いたって、どうせ叶わないし。」

「夢語るとかバカみたい」

「叶わなかったら恥ずかしい」
というマイナスの思考

 

「夢描くの楽しい!」

「叶ったらいいな!ワクワクする!」

「こんな未来が訪れたら最高!!」
というプラスの思考

 


これ、自分の選択しだいで
どっちも考えることができます。

 

 

 


じゃあ

 

 

 

 

 

どっちの考えが夢叶いそうですか?

 

私は後者派です。

 


私は


同時に考えが浮かんできた時

自分で「プラスを選択する!」

って心の中で宣言するイメージを持ちます。

 


たぶん
おじさんは
悲劇のヒーローになりたかったのです。

 

「俺ってこんなに不幸!」
「俺って可哀想でしょ?」
とアピールして

 

 

「大変ですね。」
「可哀想ですね。」

という同情されるのが大好きなのです。

 

でも
それじゃあ悲劇から抜けられません。


というか、本人はその悲劇が好きなので、

放っておけば良いのです。

 

 

 


自分はどちらを選択したい?

 

そう思った時

 

 

 

私は、悲劇のヒーローより
夢を叶える、幸せに生きる本当のヒーローを目指したい。

そう思いました。

 


今回のチャレンジ。
300個の夢を2日で書き出すチャレンジですが

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1日終わってまだ51

 

 

 


ここで
二つの思いの登場

 

 

「子どもに働きかけてやらせるのか」
「信じてみるのか」

 

 

 

ワクワクする方は
「信じてみる」


さて、結果は後日お伝えします。