現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。そんな現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

教師や親が必要な力「とことん信じる力」。何を信じるかって?それは、子どもの「未来」。


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~人気記事はこちら~

褒めない叱らない教育を
いなくなって初めてその人の本質
1年最後の日。子供との涙の別れ

前回、いま行なっている席替えチャレンジについて書かせていただきました。


その記事はこちら。

 

www.nino2no.com

 

 

このチャレンジは2日に渡って行います。

 

今回はその途中経過。

 

200個の「クラスをハッピーにする行動」

が達成条件の中

 

 

 

 

 

 

 


現在

 

 

 

 

 

 

なんと

 

 

 

 

 

 

40個

 

 

 

 

 

 

残り1日で
あと160個。

 

 

 

 

初日の4倍も行動しなければ
チャレンジ達成とはなりません。

 

 

 

 

 

ここで
親や教師が必要な力は

「とことん信じる力」

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信じるをテーマに書いた記事はこちら

 

 

www.nino2no.com

 

 

 

しかし
その「信じる」が

 

 

現在の子どもを信じる
ことだと勘違いしてしまうことが多くあります。

 

 

 

 


例えると

 

宿題を忘れた子がいたとします。
その子が「やったんだけど、家に忘れた」
と言ったとします。

 

 

しかし、多くの先生や親は
それが、嘘かどうかはすぐに分かります。

 

 

その時
「現在の子どもを信じる」ことを
やろうとしても


嘘でしょそれ。
本当のこと言いなさい。

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と信じれなくなってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

そして、
根掘り葉掘り聞いて
子どもの嘘の証言のアラを探し
嘘であることを認めさせ

素直になれるように諭す。

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みたいなことが多くあります。

 

 

 

 

 


すると
多くの子は
「さらにバレないように嘘をつくようになります」

 

 

 

元々子どもも嘘をつく事が
よい事だとは思っていません。

 

 

 


しかし自分を守るために嘘をついてしまうのです。
その中で、さらにアラを探そうとすると
また自分を守ろうと嘘を重ねてしまいます。

 

 

 


だから

何を信じるかというと

 

 

 

「成長した子どもの未来」です。

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今は嘘をついてしまうかもしれないし
嘘に頼らざるを得ないかもしれない。

 

 


しかし、
いつか正直になれるはずだと信じて

 

 

 

子どもの話を聞き
成長を信じる気持ちをもってあげる。

 

 

 

そして、全体の場や
まったく違う話題の中で

嘘について自分は好きではないと言ったり

 

 


誰だって嘘をついてしまうことはある。

でも、少しずつそんな自分ではなく理想の自分になれるといいよね。

と話をしたりする。

 

 

 

そして、その子の未来が
成長できることを願う。

 

 


話が長くなりましたが

私も目の前の子が
チャレンジ達成できることを信じて
こんな黒板を書きました。

 

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結果は次回
お伝えします!