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同じ時間でも効率よく勉強する方法。全国学力テスト上位の県から学ぶ一気に逆転勉強法


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私は昔、すごく真面目な学生でした。

 

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宿題が出たらきっちりこなし
テストがあると言われたら
一日何時間も勉強していました。

 

 

むしろ、勉強とは机に向かっている時間だ

みたいな風に思っていました。

なので、何時間も何時間も机に座ってカリカリカリカリペンを走らせていました。

 


しかし

やってもやっても
成績が上がりませんでした。

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厳密に言うと
たしかに上がります。

 

しかし、勉強にかけた時間や労力から考えるとほぼ上がっていないのと同じくらい微々たるものでした。

 

 

そんなことってありませんか?

 

 

 

 

何時間もかけて一生懸命勉強したのに
テストの成績があまり上がらなかった。

 

 


何日もかけて作成した仕事の資料が
全く評価されなかった。

 

 

 

これが
勉強のやる気を削ぐ1番の原因です。

 


そして、その後は2つの道に分かれます。

A
「まだ自分は足りないのか。」とさらに自分を追い込み、時間を使ったり
勉強ができる人を「あの人は自分とは違う」とか言って自己否定をしたりする。

 

B
「勉強なんてやっても無駄だ」と勉強を悪者扱いしたり
勉強ができる人を、「どうせあいつはガリ勉だ」とか言って自分を正当化したりする。

 

これは、仕事やお金を稼ぐ時にも同じことが言えます。

 

 

 


お金を稼いでいない人ほど
「お金が全てじゃない」
「お金持ちは悪いやつ」
「お金を持つと人格変わる」と言っている人が多いものです。

 

 

 


しかし

 

 

 

稀にこどちらにも当てはまらず
行動する人が現れます。

 


その人は「工夫」をします。

 

がむしゃらにただノートに写す宿題に疑問をもち

ただ、ひたすら単語を書いて覚える行為に疑問をもち

 

 

「どうしたら効率よく勉強できるか」
「どうしたら少ない労力で仕事ができるか」

 

を調べ、実践していく人がいます。

 

 

 

 

浪人時代の私もそうでした。


脳科学を学んだり
効率の良い勉強方法を調べたり
たくさんの本を読みました


それをしているときは
成績は上がりませんし、仕事もできません。

 

そのときは一見、遠回りに見えるのですが

 

 


試しながらやるので
自分自身が成長します。

自分に合う方法と合わない方法がわかって来ます。

 

 

 

すると、ある時突然
びっくりするくらい成績が上がったり
びっくりするくらい作業効率が良くなったりします。

 


そのとき、自分の心の中は必ずこうなっています。
「やらされ感」「やっている感」

 

 


この気持ちが1番基盤だと思います。


勉強を「やらされている」
仕事を「やらされている」
うちは、効率よくすることは不可能だと思います。

 

 

 

自ら「やっている」と感じて取り組んだとき初めて


脳が働き始める。

 

そこで、私のクラスでは
「自由宿題」という宿題を作りました。

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これは、

全国学力テストが常に上位の秋田県が取り組んでいる実践を元に出したものです。

 

matome.naver.jp


自分から勉強をしているという思いを育てることができたらと思っています。