現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。そんな現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

席替えチャレンジに込めた思い。自分で自分を認めてあげられることが1番いい。


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~人気記事はこちら~

褒めない叱らない教育を
いなくなって初めてその人の本質
1年最後の日。子供との涙の別れ

前回の続きです。
席替えチャレンジとして
素敵100発見ゲームを行いました。

 

 

詳しい内容は
前回の記事をご覧ください。

 

www.nino2no.com

 

 

 

 

さて、子どもたちは
新しいこと、チャレンジ、ゲーム大好きです。

 

 

今回も、制限時間2日のうち、1日でチャレンジをクリアしてしまいました。

 

 


子どもたちのポテンシャルは
何年やっても測るのが難しい。

いつも私の上を行きます。

 

 

 


ここで、伝えたかったこと。

 

 

 

それは
「自分で自分を認めてあげられるのはとても素晴らしいこと」だということです。

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しかし

 

 

 


自分で自分を褒めてあげよう!

っていうと
「恥ずかしい」とか「かっこ悪い」とかって思われがちです。

 

これは学校などの集団だとよく起こることです。

 


とくに、
自分のことを好きでいると、周りの人から
「ナルシスト〜」「何かっこつけてんの?」

と馬鹿にされたり、馬鹿にされてるのをみたりしたこともあると思います。

 

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しかし私は思うのです。

 

 

 

 

 

 


なぜいけないの??

 

 

 

たしかに「おれはすげーぜ!見ろ見ろ!お前らより俺はすごい!」

なんて周りを落として自分をあげる人は論外です。

 

 

 

 


でも
自分で自分を認めてあげられる力。

すごく重要だと思っています。

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特に価値観が多様化している現在。
同じことをしていても

ある人からは叩かれて
ある人からは褒められて
ある人は無関心で

そんな時代です。

 

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だからこそ
自分の判断、自分の心を大切にしてあげるべきだと思っています。

 

 

 

 

これは謙遜をするなという意味ではありません。

「素敵ですね。」と言われて
「でしょでしょ!俺ってすごいんだよ!」と言えとは言っていません。

 

 


でもただ単に
「そんなことありません」と否定するだけではなく

 

 

 

「素敵ですね。」と言われたら
「ありがとうございます。あなただって・・・」と返せるくらいにはなりたいですね。

 

 

 


もし、スーパーで
「このトマトわたしが作ったんですが、見た目は悪いし、味もよくありません。自分の中ではあまり自慢できるようなものではございません。」というトマトを

 

 


あなたは買いたいと思いますか?


それよりも
「全て完璧とは行きませんが、味はとてもいいですよ!わたしは愛情込めて作りました!自信を持ってお届けします!」
というトマトの方がよくないですか?

 

 

このトマトが自分だと考えてください。

 

 


自分で自分を認めてあげられないということは、
自分で育てたトマトを
「最低だ」と言っているようなものです。

 

どんな些細なことでもいい。
「自分はよく頑張ってるなー。」とか
「これに関してはよくやってるぞ!」とか。
そうやって、自分を認めてあげられる環境。

そんな環境を作りたいと思っています。

 

 

 

それを馬鹿にするんじゃなくて
「おれの〇〇もいいけど、君の△△もいいねー」なんて話ができる空間づくりにチャレンジしています。