現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。そんな現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

子ども達の心に栄養を。教師や親ができることは、子どもの気付かない良さを見つけてあげること。


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教師の大きな役割ってなんだと思いますか?

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学校で必要な知識を教えること?
ルールやマナーを教えること?


確かに大切だと思います。

 

 

 

ひと昔前なら

それだけで良かったでしょう。

 

 

まだ、教育というものが浸透しておらず

読み書きそろばんが普及してない時代なら。

 

 

 

しかし、現代は違います。

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知識を教えるだけなら
教師は必要ありません。

 

 


YouTubeを開けば
無料で算数の解き方でも、国語の解き方でも出てきます。

 

 

本屋に行けば
詳しい解説付きの参考書が1000円程度で手に入ります。

 


ネット上でも、良質な授業を見ることができます。
海外の授業だって受けられます。

 

 

学校という特別な空間で
クラスという異質な空間で
なにが教えられるのだろう?

 

 

 

そう考えていた時


私は
子どもの良さを
子どもに伝えること

がものすごく必要な役割になっているような気がします。

 

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毎日子どもと接していると
見えてくるものがあります。


今の子ども達の多くは
周りに合わせようとする力は強い。

 

 

しかし
その力が強いあまり
自分の良さに気付く力が弱い。

 


そんな気がします。


多くの子は
友達の良いところなら沢山見つけることができます。

 

 

しかし、逆に
自分の良い所は?
と聞かれると、なかなか答えられないのです。

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こんな時代だからこそ
私たち大人の役割は

 

子どもが気付かない
子どもの良いところを伝える

 

 

子どもが自分で否定している
本当の良いところを伝える

 

 

ことにあるのではないかと思っています。

 


そもそも、生まれてきただけで素晴らしいのだから

出会ってくれただけで嬉しいのだから

 


それを伝えればいいのだと思っています。

 

 

 

知識とかルールとか
それらは二の次。

あなたは素晴らしい。
あなたは良いところがたくさんある。

 

 

そうやって伝え続けることこそ
子どもと関わる大人の役割ではないでしょうか?

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