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【習慣化の方法】じっくりコツコツの法則。本当に大切なことはじんわ〜り効いてくる


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今、私の周りで
この二つの悩みで悶々としている人が多いように思います。


①やりたいことが見つけられない
②やりたいことがあっても続けられない


みなさんはどうですか?

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私も現在
「はじめてらす」という講座を通して
やりたいことを習慣化するための仲間づくりをしています。

hajimeterasu.com

 

 


実は、これは大人に限ったことではなく
子どもたちも同じなのです。

 

 

特に、習慣化に関する悩みは
世代は関係なく

 

 

みんな「やりたい」と思っているけど
「できない」と思っているらしいです。


ここには
ある心理が働くからです。

 

その心理とは
「行動と期待の心理」です。


あ、この名前は私が勝手に作りました。

 

 

 

しかし、この心理が働きます。
詳しく書くと

「自分が行動したことに対して、人は多くの期待をしてしまう」ということです。

 

 

 


勉強をいつも以上に頑張ったら
テストはいい結果になってほしいし

 

 

いつも以上に部活を頑張ったら
優勝したいし

 

 

必死に書いたラブレターだから
付き合いたい

 

 


そうやって思うものです。

 

 


実は、人は自分の未来を予測したり、予定を立てる時、

少し大きな期待を持つことが分かっています。

自分が頑張って行動したらなおさらです。

 

 


むしろ「確信」に近い期待をします。

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いつも以上に勉強をしたんだから
必ずいい結果になるはずだ!!

 

 

部活を一生懸命頑張ったんだから
優勝できるはずだ!!!

 

ラブレターを真剣に書いたんだから
付き合えるはずだ!!

 

 

と。

 

 

 

 


しかし

 


残念ながら

 

 

 


多くの場合

 

 

 


その確信めいた期待を超えることは出来ません。

 

 


みなさんも経験ありませんか?
夏休み前には
「7月中に宿題終わらせるぜ!」とか言って計画を立てていたものの


8月31日に泣きながら宿題をやった日々。

 

 

そして、思うような結果にならない時
「頑張ったって無理か」
「どうせ自分なんて。。。」
「できるやつはいいよなー」

と頑張ることをやめてしまいます。

 

 

 

 

だから続かないのです。

 

 

 

そんな時はこれを覚えておいてください。
黒板にも書きましたが

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人生で大切な成果はじんわ〜り効いてくる


よく考えて下さい。
筋トレ死ぬほど一日やりまくってたら
次の日ムキムキマッチョマンになった!
って人いないですよね?

 

 


一日中勉強しまくったからって
次の日に東大レベルの天才になった!
って人見たことないですよね?

 


当たり前といえば当たり前なのですが
一生懸命努力したから
いい結果になってほしいと思ってしまうのも
当たり前だと思うのです。

 

 

 

なので
成果が出るまで腐らず続けられるか

が本当に大切で、それにはコツや環境が必要になります。

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そのためには

「じんわり効いて来るんだ」ということを理解することです。

 

一生懸命やって結果が出なくても

「じんわり効いて来るから、今回は間に合わなかったんだ〜」

くらいに思って続ける方がいいですね。