現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。そんな現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

日々にちょっとの刺激と喜びを。毎日を楽しくするための席替えチャレンジ


LINE@に登録して2ヶ月で全国1位になった
勉強の方法の動画をゲット!

f:id:starbucksfanfan:20170520120130j:plain


~人気記事はこちら~

褒めない叱らない教育を
いなくなって初めてその人の本質
1年最後の日。子供との涙の別れ

私のクラスでは
月に一度ほど席替えを行います。

 

 

 

しかし!

簡単に「そろそろ席替えしよーかー」と席替えすることはありません!

 

 

 

私のクラスでは
「席替えチャレンジ」
というチャレンジを子どもたち全員で行い

それを達成させた場合のみ

席替えをする権利が得られます。

 

www.nino2no.com

www.nino2no.com


 

 

 

この席替えチャレンジも
ただ遊んでいるのではなく

 

ワークを通して学んでほしいことを盛り込んでチャレンジを考えています。

www.nino2no.com

 

この席替えチャレンジは
ブログでも結構評判が良く

 

真似をしてくださる先生も結構いるようで、メッセージ等を頂くことも多くなりました。

 

今回の席替えチャレンジは

「季節外れの5ー3サンタのほめほめプレゼント200!」
というチャレンジです。

f:id:yumezyuku:20180622205621j:plain

 


かなり幼稚な名前に聞こえますが
子どもたちはこれで結構盛り上がり
クラスの団結も深まります!!

 

席替えチャレンジルールはこちら

 

f:id:yumezyuku:20180622205641j:plain

 

これだとわかりにくいので
あとで説明を入れました。


まず、褒める内容は
「かっこいい!」「イケメン!」「可愛い!」「頭いい」などの
容姿や誰でも言えるようなものはダメ。


大切なのは
これはプレゼントだということ。

 

もらって喜ぶものにするために考えるのです。

 

 


もらって嬉しいのは
「よく見てくれてるなー🎶」って思うこと。

つまり、
「トイレのスリッパ揃えてたね!カッコいいよ!」
「率先して黒板を消してくれてありがとう!素敵!」など

その人がした行動を褒めていくこと。

 


そして
ここもポイントですが


サンタだからプレゼントを届けている時は見られてはいけない

 

という制約ルール。

 

 

実は、制約は悪いことではなく、うまく使うとそれをゲーム化して楽しむことができます。

 

 


バレちゃいけない
となると、俄然やる気がでます。

 


相手がいない時にこっそりプレゼントを贈る。
もちろん自分も誰からプレゼントを贈られているかわからなくてドキドキです!


プレゼントはなにかというと
この手紙です。

 

f:id:yumezyuku:20180622205845j:plain

 (↑これを切って使います)

 

 

 

 

どこに届けるかというと
靴下はないので
プラスチックコップを
ロッカーに貼り付けて準備完了!

f:id:yumezyuku:20180622205958j:plain

f:id:yumezyuku:20180622210242j:plain

f:id:yumezyuku:20180622210240j:plain



 

説明をしてから
子供達の目は輝き始めました。

 

結果は次回お知らせするとして
100均と少しの手間を惜しまなければ
工夫次第でこんなに楽しめるのです。

 

 

授業時間も使わない
クラスを団結させて
大切なことを伝えられる方法。
それが席替えチャレンジです^ - ^