現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。そんな現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

刺激を感じろ!いつもと違うことをしろ!毎日の「つまらない感」から抜け出す方法。


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人は「習慣」の中に生きています。

 

人間の1日の95パーセント以上は習慣によって作られているといいます。

 


朝大体決まった時間に起きて
決まった順番に身支度を整えて
決まった道を通って学校や仕事にいく。

 


決まった授業や業務内容をこなし
決まった時間くらいになったら帰る準備。
それがずれるとそわそわ。
決まった道を通って帰宅し
決まったルーティンで寝るまですごす。
決まった時間くらいになると布団に入り
また決まった時間に起きる。


人は大体そんな風に生きています。

 

 

思考パターンもほぼ同じです。

 

これは悪いことではありません。

 

私は、「習慣化」をするプロだと自負しています。その講座も勉強会で行なっております。

hajimeterasu.com

 


なぜ人間は習慣の中に生きているのか。


それは「楽」だからです。

 

 

習慣になれば、人は意識しなくても
脳みそを働かせなくても、自動的にその作業をこなすことができます。

 

 

覚えておいてください!


脳は出来るだけ「楽」をしたいのです。

 

だから、良い習慣を身につけたら
自動的に成功するし
悪い習慣を身につけたら
自動的に悪くなります。

 

良い習慣を身につけたら勝ちです。

 


しかし


脳みそは「楽をしたい」と思いつつ

脳のある部分では「変化をしたい」という欲もあるようです。
人間がここまで進化してきたのは、その脳の部分のおかげです。

 

 

 


楽をしたいと思いつつ
変化をしたいと思う。

 

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この2つが人の行動を決定しています。

 

 

 

 

さて

ここからが本題です。

 

 

 

「毎日つまらない」と思っている人。


それは、習慣化された日常から
「今よりもっと成長したい!変化したい!」
という脳みその信号です。

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「そろそろ変化するために行動しませんか?」

というお誘いが、この
毎日つまらない
という感覚となって現れてきているのです。

 

 

 

そんな時の対処法は簡単です。

 

今日の黒板にも書きましたが
「日々の当たり前の生活の中には、ちょっとした工夫をする」
ことです。

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ちょっとした工夫

ここがみそです。

 


大きく日常を変化させると
脳の「楽をしたい」部分が反応して、変化をしないように止めてきます。


楽をしたい脳は、変化が嫌いです。


なので、ちょっとした変化を楽しむことから始めるのです。


例えば
朝起きる時間を5分早めて、本を読む
出勤ルートを変えてみる
仕事中のんでるコーヒーを違うものに変えてみる
ランチにいつも頼まないメニューを頼んでみる
いつもと違う友達と話をしてみる
いつもより少し早く帰ってみる
テレビをつけない日を決める


そんな少しでいい。


日々にほんのちょっとの刺激を入れる。
それを意図的にいれる。

 

 

 

この、「人生を作っている感」
実は一番幸せに繋がることが分かっています。

 

時間がある人は
海外に出たり
本を読み漁ったり
映画を見まくったりしてもいいですね(о´∀`о)

是非試してみてください。