現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。そんな現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

【そんなことで?と言ってはいけない。信頼関係を築くためには相手の価値観を尊重すること】


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このブログでも何度も何度も言い続けていることですが


相手の価値観と自分の価値観を同じと思うな!!

 

 

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価値観は必ず違うし
そこのズレを「ズレていない」と勘違いすることがトラブルの元です。

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今回は、少し事例を交えてお伝えします。
これは、LINE@で相談があった事例を少し分かりやすくした、本当にあった話です。

 

 


少し前にこんな悩みを持った方からメッセージをいただきました。


子どもが全然勉強しなくて
いつも宿題も後回しで。。
もうすぐ中学だというのに、自分で計画できないし

私も我慢できなくて言ってしまうのがいけないと思うのですが

放っておくと本当にやらなくて。

どうしたらいいのでしょうか??

 

 

その時私はこんなことを聞きました。


お子さんが、お母さんによく話をしてくれることってありませんか??
もしくは、お子さんがハマっていることなどはありませんか?

 


すると

あまり話はしないですが
うちの子、生き物が好きで、家に帰るとまずはトカゲの世話をするんです。

ペットショップみたいなところに餌を買いに行ったり
掃除をしたりしています。

 

 

 


でも
そんなことは
まずは宿題をやってからやるべきだと思いませんか?

 

 

 

もうそこで価値観がずれています。

 

 

 

その時、私はお母さんにこう伝えました。


お母さん。
お母さんの「そんなこと」と思っていることは、お子さんにとっては「とても重要なこと」ではないでしょうか?

 

 


もし子どもに「そんなこと」と言っていたとしたら

お子さんは「お母さんは分かってくれない」と心を閉ざす結果になりかねませんよ?

 

 

 

お母さんも自分の大切なものを
「そんなもの大切にしてるの?」と言われたら
その人に心を開きたくなくなりますよね?

 


子どもの「重要」は理解しにくいかもしれません。
ゲーム、生き物、部活等

でも、本当に子どもたちは一生懸命で、勉強より優先度が高いのです。

 


お母さんが「理解できない」と思ってるのと同じように
お子さんも「お母さんのことが理解できない」と思っているはずです。

 

すると溝は深まるばかり。


子どもの「重要」を理解できなくても
理解しようとする姿勢を
子どもに見せてあげてはどうでしょう?

 

 

 

子どもの選択は
親からしたら間違った選択かもしれません。

しかし、未来が親の予想通りにやってくる保証なんてどこにもありません。

 

 

 

 

子どもの未来を信じるということは
今の子どもの考えも尊重するということ。


不安になるのはわかります。

 

 


しかし、「そんなこと」と言うか
まずは理解しようとするかで

 

 

 

信頼関係は大きく変わります。

 

 

 

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お時間がありましたら。

 

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