現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。そんな現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

コミュニケーションが苦手な人のためのコミュニケーション法。非言語を意識しよう。


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コミュニケーションが苦手。
いわゆるコミュ障。
インターネットやメール、SNSが普及している現代、この

コミュニケーション力が低下していると言われています。

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しかし、機械化が進み、AIが仕事を奪って行く近い未来

未来の子どもや私たちが仕事を奪われないためには

 

 

 

 

このコミュニケーション力が鍵を握る事は、

たくさんの場所で言われています。

 

 

 

 

土日を利用してやっている勉強会でも
今後の人生で必ず必要になる力である
「コミュニケーション力」「習慣力」「価値力」を大切にしています。

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9月16日に1Day講座を名古屋で開催するので

よかったらどうぞ!

 

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コミュニケーション力が低下している今こそ
コミュニケーション力を高めると、相対的に有利になります。

 

 

 


子どもたちにも、伝えることの大切さを教えています。
今回はコミュニケーション力が無いと思っている人でも
喋れない人でもできる「伝える方法」をお伝えします。

 

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言葉で伝わるのは、全体の7%

メラビアンの法則って知っていますか?

 

メラビアンの法則とは、矛盾したメッセージが発せられたときの人の受けとめ方について、人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかを判断するアルバート・メラビアンが行った実験についての俗流解釈である。この研究は好意・反感などの態度や感情のコミュニケーションについてを扱う実験である。感情や態度について矛盾したメッセージが発せられたときの人の受けとめ方について、人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというと、話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%の割合であった。この割合から「7-38-55のルール」とも言われる。「言語情報=Verbal」「聴覚情報=Vocal」「視覚情報=Visual」の頭文字を取って「3Vの法則」ともいわれている。

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ここから分かるように
言語(何をしゃべっているか)よりも


視覚(見た目、表情、仕草、姿勢、目線など)

聴覚(話す大きさ、速さ、トーン、口調など)
の方が、圧倒的に伝わってしまうのです。

 


コミュニケーションが苦手な人の多くは
「なにを話そうか」を考えてしまい

面白いことが言えない
会話が続かない
会話が盛り上がらない

と自信をなくしてしまう傾向にあります。

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何をしゃべったらいいかわからない(言語)

(自信がなくなる)

姿勢が丸くなり、目線が合わなくなる(視覚)
声が小さく、弱くなる(聴覚)

 

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このように
言語的な自信の無さが
視覚、聴覚にまで影響を及ぼしてしまい

 

 

 


相手に「この人と話してても面白くない」と思われてしまうことになります。

 


つまり、悪いスパイラルの入り口が「どうしゃべろうか」なんです。

 

 

 

 


では、どうしたら自分の思ったことを伝えられたり
相手と楽しく会話ができるのでしょうか?

 

 

 

 


どうしゃべろうかを意識せず、非言語を意識しよう

 

 

 

 

それは、
何をしゃべろうかよりも

 

 


どんな姿勢で、どこを見て話そうか
どんな声の大きさで、どれくらいのスピードで話そうか

 

 

 

もっというと、

話すのが苦手な人は「聴く」に徹すると良いです。

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どんな姿勢であいての話を聞こうか。
どんな声のトーンで相槌を打とうか。
どんな風に頷いて聞こうか。
どんな風にリアクションしようか。

そんな風に、非言語を意識して聞いてみると良いと思います。

 

 

 

 

 

そうすることで
相手が楽しくおしゃべりをしてくれるようになります。


すると、自信も付いてきます。

 

 

 

 

 

 


話を子どもたちにもどすと
今回は、運動会の練習に対してこの黒板を書きました。

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姿勢や目線はみんなの思いがすごす伝わるんだよ

それを子どもに伝えたかった。
運動会の組み立て体操や、集団演技。

 

 


その時に、自分は真剣にやっているのに伝わらないなんて悲しいじゃないですか?

 

 


だから、
本気でやるなら非言語を意識するといいよーって伝えてます。

 

 

姿勢を正すこと
目線を高くすること
それだけで「頑張りが伝わる」

 


集団行動や演技に全員が本気でまじめにやりなさい!

というのはまた賛否両論あるかと思います。

 

 


しかし、本気でやりたい人の本気が伝わる方法を知っていて行動に移せたらいいなと思っています。

 

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