現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。そんな現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

【最高なクラスの作り方】先生が出ない。子供達だけですべて完結できると子どもは伸びる。


LINE@に登録すると3ヶ月で費用13万円の「やりたいことを形にする」講座
はじめてらすの講義動画を無料でプレゼント
悩み相談、子育て相談も可能。気軽にれご連絡ください!
f:id:starbucksfanfan:20170520120130j:plain


~人気記事はこちら~

ハッピー黒板誕生秘話
褒めない叱らない教育を
いなくなって初めてその人の本質
1年最後の日。子供との涙の別れ

私は、教員である傍ら、休みや平日の空いた時間を使って

ビジネスも学ぶようにしています。

「ビジネス」の画像検索結果

 

 

 

その経営の仕方考え方部下への接し方

実は学級経営や、子育てにも生きてくるように思うからです。

 

昔は、いい先生になれば、素敵な子が育つ

と考えていました。

 

だから、トーク技術を学び、教え方を学び、コミュニケーション方法を学び、知識を蓄え自分自身を鍛えていました。

 

自分自身がキラキラした大人代表であることを意識し

毎日楽しく過ごしました。

 

そのおかげで、自分自身本当に力がつき

子供達にも「楽しい」「面白い」「わかりやすい」と言ってもらえるようになりました。

 

 

 

 

しかし

 

 

 

 

それだけではダメだったのです。

「だめ」の画像検索結果

 

 

 

 

 

確かにその一年はすごく素敵な学級になりました。

4年生なのに、学級のほとんどが号泣するくらいの修了式。

このクラスがいい

来年もこのメンバーで

来年も先生とがいい

 

 

そんなクラスになりました。

正直すごく嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

でも

 

これは、ただの依存でした。

「依存」の画像検索結果

 

 

 

 

次の年に受け持った先生は大変です。

「あの先生がよかった」

「あのクラスがよかった」

 

そうやって過去に依存している子達を受け持たなければならなくなります。

 

 

 

 

 

最高なクラスを作るために

教師が学ぶなんて言うのは必要最低限です。

 

 

むしろ、学んでいない、ただ知識を撒き散らすだけの先生

はっきり言って不要です。

関連画像

 

 

それなら、わざわざ学校へ行かなくても、塾やスマホ授業で

知識をわかりやすく教えてくれる場所はいくらでもあります。

 

 

 

もう一度言います。

 

 

教師が学ぶなんて言うのは必要最低限です。

  

むしろ、学んでいない、ただ知識を撒き散らすだけの先生

はっきり言って不要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、現在一番最高なクラスを作るために気をつけているのは

「子供に任せること」

です。

 

なるべく授業でも先生は出しゃばらない。

子供達だけで学べる空間を準備する。

要点やポイントだけ説明したら「やってごらん」と子供の活動時間を保証することです。

 

 

 

授業だけなら多くの先生が研究されています。

 

 

私より素敵な授業を行う先生はごまんといます。

 

 

 

 

 

私は、それを学級経営でも行うように心がけています。

 

子供同士のトラブル

学級での出来事

忘れ物

 

そんなとき、「自分の学級なんだから、自分がなんとかしなきゃ」

と先生が率先して乗り出します。

「喧嘩の仲裁 先生 イラスト」の画像検索結果

 

 

 

喧嘩をしていたら

双方の話を聞いて、どっちも悪かった部分があったことに気づかせて

 

先生「どっちも悪かったところあったよね。じゃあどうしようか?」

子A「謝る・・・」

先生「Aくんはこう言ってるよ。Bくんはどうする?」

子B「謝ります・・・」

先生「じゃあお互い謝って。これで仲直りだね」

 

 

 

 

 

これ、やりがちです。

 

 

 

 

 

これが悪いと言っているわけじゃないです。

その年齢に応じて、代弁してあげるのは大事なのですが

 

 

 

やりすぎ!!!!

 

 

 

 

 

 

私の場合は

喧嘩が起きたら

 

 

まず、これを聞きます。

 

 

「この喧嘩。解決に先生の力が必要?」

 

 

 

たいていの場合は

「自分たちで解決します」

「自分たちでやってみる」

なんて言葉が返ってきます。

 

 

そんな場合は

 

「オッケー。じゃあ、少し時間あげるから二人で話し合いな。もしなんか困ったことやどうしても解決しない場合は先生呼んでいいからね」

 

 

で、あとは双方に任せる。

 

 

すると大体お互いで解決できます。

 

 

そのあとにそれぞれに

「どんなふうに解決したの?教えて〜」と話を聞きます。

 

 

 

 

それでオッケー。

 

 

子供は自分たちで解決できるし

自分たちで今後どうするかまで考えられる。

 

 

 

 

 

そこを「自分がなんとかしなきゃ〜」と思っているのは

子供にとって失礼です!

 

子供の力を甘く見過ぎです。

 

 

 

 

 

 

 

子供が本当に助けを求めてきたら、初めて

先生が助けてあげれば良いと思っています。

 

それまでは、こどもがなんとかできます。

 

 

 

たまには授業も子供に任せることもあります。

 その時の記事はこちら

www.nino2no.com

 

 

先生がなんとかしなきゃではなく

子供達が「自分たちでなんとかするんだ!」

という思いを育てるからこそ

 

子供は伸びるのだと思います。

 

 

 

 

今回も、子供がほとんど授業を回していました。それぞれが、役割分担し、役割を理解し、協力して行く。

そんな素敵な姿が見られました。

f:id:yumezyuku:20181113195431j:plain

 

 

 

 

 

 

関連しそうな記事を載せておきます。

www.nino2no.com

www.nino2no.com

 

 

 

 

 

 

 

 

学生向けの記事はこちら

本当の友達ってなんだろう?友達の定義とは?

バカになれる勇気をもとう。周りに流されず感謝をもてるバカに。

「置かれた場所で」ではなく「咲きたい場所で」咲くために。置かれた場所でできること

【今しかできない事をしよう。未来に生きるのでもなく、過去に生きるのでもなく、今ココで生きる】

【最高の夏休みにするために必要なたった2つの『計画』のコツ】

スマホの使い方教室に物申す!スマホは「道具」にすぎない。

「楽しいか楽しくないか」ではなく「楽しむ」一択にすると仕事や勉強、部活が変わる。人生が変わる

勉強ができることより、仕事ができることよりもっともっと大切なこと

頑張ろうとするな!工夫をしろ!多くの人が目標達成できない理由

目標達成には技術がある。「やる気」に任せない目標達成術

同じ時間でも効率よく勉強する方法。全国学力テスト上位の県から学ぶ一気に逆転勉強法

学校に行きたくない・仕事に行きたくない人へ〜五月病から脱出する方法〜

全員に好かれなくていい。全員に賛同されなくていい。それもありだなと受け入れる器をつくると問題はなくなる

「勉強がめんどくさい」「勉強がめんどくさい」人のためのブログ

学校がつまらない人に告ぐ。人のせいにする人生をやめて自分が変わる人生を生きようよ。

緊張をほぐす方法、メンタルを強くする方法【緊張=〇〇状態】

部活をやめたい人に伝えます。部活はやめてもいいんだよ。やめる前に一回自分に問いかけてみて。

部活をやめたいと思った時に読むブログ。部活動は人生を豊かにするための「道具」

名言集はこちら

10秒で読める名言ばかりを集めています。

本気になりたい君へ送る名言

武井壮が語る「練習」に対する名言

「バスケの神様」に学ぶ決断する勇気

継続する大切さを教えてくれる五郎丸の名言

人生とは何か?

もうダメだと思った時、力をくれる名言

親がうざいと思った時に読むといい「みさえ」が教えてくれる親の本音

二つの道で悩んでいるあなたへ送る名言

頑張っているのに成果が出ない時に読みたい名言

「お前にはできない」そう言われた時に読みたい「不可能を可能にした男の名言」

「今やっていることが結果に繋がるのか」と思った時に読む名言

イチローだって練習嫌い?辛い勉強や部活のやる気を起こさせてくれる名言

受験前に見ておきたい折れない心を作る名言〜ピカソ〜

高校生が思わず涙したリアル名言集

受験で不安を覚えているあなたに送る10秒で読める名言集

徐々に追加していきいますね!