現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

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新年一発目の学年集会で先生に「バカになれ」そう言われたらこうなった。リーダーに必要なバカになる力。


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「今日は皆さんにバカになってもらいます!」

 

 

3学期1発目の学年集会で

私はそう切り出しました。

 

 

 

え?

 

 

 

バカになる?

 

 

 

 

ざわざわ、キョロキョロする子供達。

 

 

 

 

 

先生お正月ボケ?

先生何かおかしくなった?

 

 

そんな空気がありました。

 

 

 

 

私が受け持っている学年は5年生。

3学期といえば、6年生の0学期と言われる準備期間でもある学期です。

 

 

 

 

6年生では、学校全体のリーダー学年として

全校児童を引っ張って言ってほしいと思い、この学年集会を行いました。

 

 

 

 

その一発目の発言が

「今日は皆さんにバカになってもらいます!」

 「バカ イラスト」の画像検索結果

 

 

 

 

これには、明確な願いが込められています。

 

 

 

「バカ」って聞くと、あまり良いイメージはわかないのではないでしょうか?

むしろ、「バカ」って、悪口であり、あまり使っちゃいけない言葉として認識されていることが多いと思います。

 

 

 

しかし、私は

真のリーダーになるためには「バカになれる力」が必要不可欠

だと思っています。

 

 

 

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その日に書いた黒板

 

 

なぜバカになる力が必要なのか?

 

 

 

私たちも同じなのですが

何か新しいことを始めようとするとき、色々考えてビビって動けなくなることってありませんか?

 

関連画像

 

「失敗したらどうしよう」

「笑われたらどうしよう」

「みんなに嫌われたらどうしよう」

 

 

そうやって考えているうちに

何も行動に移せなくなってしまう。

 

 

それでは周りを引っ張っていくことはできません。

 

 

 

 

 

「バカ」になれれば

やりたいことはやろう!

周りが喜ぶと思ったことはやろう!

 

 

決断して行動に移すことができるのです。

 

 

失敗したとしても、また何回も行動できる。

そんな力を持っています。

 

 

 

例えばですが

頭も良くて、考える打率が8割のバッター。

でも、考えすぎて打席にはなかなか立てず、1年間で5回たった。

そうしたら、1年間で打った数は

 

4本。

 

 

 

 

バカになれる人の打率は3割。

でも、考える前に「できる!」「やりたい」と打席に立ち、1年間で30回打席に立った。

そうしたら、1年間で打った数は

 

 

10本。

 

 

 

 

どちらがチームに貢献していますか?

どちらが成功していますか?

 

 

 

そう考えると怖がらず行動できる方が良くないですか?

 

 

 

 

しかも、世の中の仕組みとして

「失敗」はあまりカウントされないようなのです。

 

 

先ほどの例でいうと、人は

最後の

4本10本

をただ見てその人のことを評価してしまう特性があるようです。

 

 

 

だからこそ

真のリーダーになったら

「バカになる力」が必要不可欠だと思います。

 

 

 

リーダーこそ1番楽しめ

私は、これが一番大切だと思います。

そして、私自身一番気をつけて毎日を生活しています。

 

 

よく全国のお母さんから

「子供が勉強しない」

と相談を受けることがあります。

 

 

明確な理由があります。

 

 

「お母さんやお父さんが勉強をしていないから」

です。

 

身近なロールモデル(いわゆるリーダー)が

勉強していないのに、周りの人が勉強をするようになるでしょうか?

 

 

 

また、楽しむことも一緒です。

 

 

例えば、みなさんがディズニーランドに行ったとしましょう。

「ディズニーランド」の画像検索結果

 

 

 

 

そこのミッキーが

「毎日毎日人多くてめんどくセーなー」

「俺ガキ嫌いなんだよ」

「早く閉園にならんかな〜」

とこんな感じで佇んでいたら

「ミッキー 悪い顔」の画像検索結果

 

 

楽しめないですよね?

 

 

 

 

ディズニーランドのパレードのとき

 

「ダンスするの恥ずかしい」

「みんなに見られてるし」

「失敗して笑われたらどうしよう」

 

そうやってもじもじしているダンサーがいたら

楽しめないですよね?

 

 

 

 

 

そうなんです。

 

 

 

 

その場の空気を決めているのは

その場のリーダーの要素が大きいのです。

 

 

 

 

 

 

だからこそ「バカになって一番楽むことができる人」がリーダーなのです。

 

 

 

 

実際に行なったバカになれる練習。

 

 

 

この話を持ち出してきたのは私です。

 

 

ということは、私がまずは一番「バカ」になって

「本気で楽しむ」ことでした。

 

 

まず行なったワークは

 

 

「本気のじゃんけん」

「本気のじゃんけん」の画像検索結果

 

 

 

これは大嶋啓介さんという方を知っている方にはとても有名なじゃんけんです。

 

 

簡単にいうと

「全力で、全身全霊で本気のじゃんけんをする」

 

だけ。

 

勝ったら全力で喜び

負けたら全力で悔しがる

 

 

そんな本気のじゃんけんを行いました。

 

 

 

でもね

 

 

 

ここで2種類に分かれます。

 

 

「え〜。本気のじゃんけんとか恥ずかしいし」

「なにこれ。ダサい」

「意味あんのこれ」

 

 

という派と

 

「恥ずかしいけどやってやる!」

「ダサいかもしれんけど、やってみよう」

「意味あるかわからんけどやるぞ!」

 

 

という派

 

 

 

 

どっちがその場を楽しめるでしょうか?

 

 

 

 

もちろん、提案者の私は

集まった子供たちの100倍はバカになる必要があります笑

 

 

 

この時のリーダーは紛れもなく私です。

 

 

 

 

 

デモンストレーションでは

本気の本気の全力じゃんけんを披露しました。

 

 

 

 

すると、子供達のほとんどは(全員ではさすがにありませんが)

ノリノリで本気のじゃんけんを行なっていました。

 

 

 

さらに

「誰か見本見せてくれる人〜〜〜??」

って言っても多くの子が手を挙げていました。

 

 

 

その後は

さらにバカになれるワークを行い

話をして学年集会終了。

 

 

 

ただ先生が

 

「リーダーになるんだから、周りを楽しませなさい」

「バカになることが大切ですよ」

 

そう口で言ったって伝わりません。

 

 

 

やってみせること。率先してみせることが大切ですね。

 

 

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