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【お父さん、お母さん、先生向け】子供との接し方が分からない人のためのブログ〜ハッピー黒板先生の子供との接し方講座〜


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子育てや、子供と接することに対して苦手意識をもっている人が増えた

 

 

そうやって言われているようです。

 

 

グーグル先生に聞いて見たところ

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「子供 接し方」で検索

 

「子ども 接し方」で一番トップは

「子供との接し方が分からない」

 

というサイトがズラ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと並びます。

 

 

 

サイト検索結果は

約 42,600,000 件

 

 

 

これが多いのか少ないのかわかりませんが

多くの方が悩んでいるようです。

 

 

 

 

 

私は比較的子供と接するのが得意です。(教師なので当たり前ですが)

 

 

 

世界一周中は孤児院や学校を中心にボランティアに回り

言語も文化も違う約2000人の子供たち関わりました。

 

 

 

教師になった今も

日々いろんなタイプの子供と接しています。

 

会う子もいれば合わない子も当然います。

 

 

 

 

毎日毎日悩みながら

毎日毎日勉強しながら

 

 

子供と接しています。

 

もちろん独学だけではなく

本を読んでは実践し

コミュニケーション講座を受講しては実践し

 

トライアンドエラーを繰り返しています。

 

 

 

 

 

すると、やはり子供との接し方がなんとなく見えて来ます。

 

 

 

まだまだですが

私が学んで身につけた知識や実践して得たもので

何か読んでいただいている方のためになればと思います。

 

お前何者?って思われる方は

こちらをご覧ください。

 

 

www.nino2no.com

 

 

 

 

 

 

 〜ハッピー黒板先生の子供との接し方講座〜

 

①人間には大きく分けて2種類の感情しかないことを知る

 

楽しい、嬉しい、悲しい、辛い、だるい、すごい、幸せ、気だるい、

 

いろんな感情に名前が付いています。

 

 

現在では

「やばい」

で多くのことを表すようになったり

 

 

「マジ卍」 

のように意味もなく使われる強調のようなものもあります。

関連画像

 

 

 

しかし

実は、感情は大きく分けて2種類に分かれます。

 

 

特にコミュニケーションにおいては

その2種類のなかの微妙な位置のズレを

言語で表しているだけだと思ってください。

 

 

 

その2種類とは

 

「快」「不快」です

 

言葉の通りわかると思いますが

 

「快」

嬉しい、楽しい、幸せ、愛されてる〜、愉快、意欲的、元気・・・・

「楽しい イメージ」の画像検索結果

 

 

 

 

 

 

 

「不快」

悲しい、怖い、辛い、寂しい、気が乗らない、ずるい、・・・

 

 

こんな感情があります。

 

 

 

しかし大きく分けて

「快」「不快」の2種類しかないことを覚えておいてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②良好なコミュニケーションが成立するときの状態を知る

 

 

では、コミュニケーションが良好に取れる時のパターンはどんな時かというと

 

自分「快」ー相手「快」

の時だけです。

 

 

 

自分「快」ー相手「不快」

 

自分「不快」ー相手「快」

 

自分「不快」ー相手「不快」

 

 

この場合は、コミュニケーションは成立しません。

 

 

具体的に言うと

 

3つのタイプに分かれます。

 

 

①あなたを責める(喧嘩になる)

②あなたに従う(どちらかが折れる)

③コミュニケーションから逃げる

 

です。

 

 

 

先生がよく言ってしまう

何度言ったらわかるんだ!

は②のタイプです。

「何度言ったらわかる」の画像検索結果

 

 

③人が「不快」になる時はどんな時?

 

人がなぜ「不快」になるのかと言うと

脳の構造上1つの思想から来ています

 

 

それは

 

 

「相手が自分を攻撃している」と感じている時

 関連画像

 

 

これは、原始的な脳みそ(本能)がそう感じるらしいです。

そんな時に、人は「不快」に感じるようです。

 

 

みなさんも「不快」になった時のことを思い出すしてみると

全てのことが「相手に攻撃されている」と思っていることに気がつくはずです。

 

 

 

 

 

 

 

例えば、

うちの子本当に何度言っても効かないんだから!

と思って、子供と接すると、絶対と言っていいほど、コミュニケーションは成立しません。

 

 

 

 

「あの保護者、苦手なんだよな〜」なんて思って接していると

表面上は和やかに話ができたとしても

その場だけの関係であったり、心の底ではコミュニケーションが取れていない可能性が高いです。

 

 

 

 

 

 

では、どうしたら円滑なコミュニケーションを取れるのでしょうか?

 

 

 

 

円滑なコミュニケーションにおいて大切なこと

 

 

 コミュニケーションにおいて一番大切なことは

 

 

 

 

 

「尊敬」です。

「尊敬」の画像検索結果

 

 

 

お互いがお互いを尊敬して話をしている時

必ず人は良いコミュニケーションをとることができます。

 

 

 

逆に、相手に持っていなければ

あなたがどんなに正しいことを話していても

あなたがどんなに素晴らしい知識を披露しても

あなたがどんなに納得させようとしても

あなたがどんなに会話のテクニックを使っても

 

 

良いコミュニケーションは成立しません。

 

 

 

 

つまり

 

 

 

 

良いコミュニケーションのためには

「お互いが尊敬しあえる、互いが仲間だと思えている空気感がある環境を保っておくこと」

が大切です。

 

 

コミュニケーションの5ステップ

 

それは5ステップがあります。

 

①自分と相手の状態を客観的に把握すること

 

 

②その相手と本当にコミュニケーションをとりたいかを自分自身に確認すること

 

 

 

 

③自分が「不快」と思っているなら、自分を「快」の状態にすること(自分の空気を「尊敬されていると思える状態」に戻すこと)

幸せの状態に戻すといえばわかりやすいかと思います。

 

 

 

 

④相手が「不快」と思っているなら、「自分はあなたを攻撃しているわけではない」を伝えること(相手の空気を「自分は尊敬されていると思える状態」に戻すこと)

 

 

 

 

 

⑤望んでいないこと(DONT)を相手に伝え、その後自分の望んでいること(DO)を伝える。

 

 

 

 

 

これを、ある会話に当てはめるとこうなります。

 

あなたは親で子供が全く勉強をしなくてゲームばかりしているとします。

何度言っても「今いいとこ!」「後でやるよ!もう!いちいち言わないで!」と言ってくる

そのときの会話を当てはめてみましょう。

 

 

 

 

 

 ①自分と相手の状態を客観的に把握すること

 自分の状態→「不快」

子供の状態→「不快」

 

 

このままいくと、どんなに正しいことをあなたが話をしても

子供は聞きません。

 

 

 

 

ましてや「いいから早く勉強しなさい!」と命令になってしまうと

 

相手は「さらに攻撃された」と思い、状態は悪化します。

 

 

 

 

②その相手と本当にコミュニケーションをとりたいかを自分自身に確認すること

 

 

 

 

 

③自分が「不快」と思っているなら、自分を「快」の状態にすること(自分の空気を「尊敬されていると思える状態」に戻すこと)

幸せの状態に戻すといえばわかりやすいかと思います。

 

勉強をさせることがゴールなのかな?

不快に思っている根源は何?

そうやってどんなコミュニケーションをとりたいかを確認する。

言い返さない。

 

自分がイライラしているのは「相手が攻撃してきている」と感じているだけ。

 

でも、本当は自分を攻撃しているわけじゃないと気付くこと。

 

 

 

 

 

 

④相手が「不快」と思っているなら、「自分はあなたを攻撃しているわけではない」を伝えること(相手の空気を「自分は尊敬されていると思える状態」に戻すこと)

 

「私は、あなたとこうやって喧嘩をしたいわけじゃないの。こうやって毎日お互いイライラして過ごす家庭にしたいわけじゃないの」

 と言うように、攻撃をしたいわけじゃないんだということを冷静に伝える。

 

 

 

⑤望んでいないことをを相手に伝え、その後自分の望んでいることを伝える。

 

「私は、あなたとこうやって喧嘩をしたいわけじゃないの。こうやって毎日お互いイライラして過ごす家庭にしたいわけじゃないの」(望んでいないことを伝える)

 

 

「私はあなたが勉強をしないと、夜寝るのが遅くなってあなたの体調が崩れるんじゃないかって心配なの。今のうちに勉強をやっておくと早く寝られるし安心するよ」(望んでいることを伝える。)

 

「このまま勉強しなくなっちゃって、授業にもついていけなくなっちゃったら、学校が楽しくなくなっちゃって幸せをあなたが感じられなくなったらって想像すると、私が怖いの。だからゲームばかりしていると不安になるな。先に勉強する姿が見られると安心できるんだけどな」(望んでいることを伝える。)

 

 

 

 

 

 

こんな感じでしょうか?

 

 

 

 

 

こうやってコミュニケーションを論理的に学び

練習していくことで

コミュニケーションは劇的に向上して行きます。

 

 

 

 

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