現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。そんな現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

読むだけで緊張がなくなるブログ。「緊張のほぐし方」〜面接やスポーツの前、受験にも使えます〜


メルマガに登録すると3ヶ月で13万円の

やりたいことを形にする」講座

はじめてらすの講義動画を無料でプレゼント中


f:id:starbucksfanfan:20190518172902p:plain


~人気記事はこちら~

ハッピー黒板誕生秘話
褒めない叱らない教育を
いなくなって初めてその人の本質
1年最後の日。子供との涙の別れ

就職面接

スポーツの大会前

受験

スピーチをしなければいけない場面

 

人は誰でも、こんな「緊張する場面」に出合います。

避けたいけど避けられない。

避けたいけど避けたくない。

 

そんな心の葛藤もあるかと思います。

 

 

 

今日はそんな「読むだけで緊張がなくなる緊張のほぐし方」をお伝えします。
 

 

 

 

  

 

 

①緊張は誰だって起こるもの。

 

 

ここで問題です。

 

「あなたは人前で話をする時、緊張しますか?」

という質問に対して

「YES」

と答えた人は何パーセントだと思いますか?

 

 

 

 

実は・・・

 

 

 

 

 

 

95%

 

 

 

つまり、人間のほとんどが

人前で話すのは緊張するというデータがあります。

 

f:id:yumezyuku:20190605063835p:plain

誰だって緊張するもの


 

 

緊張するのは自分だけで、自分は損をしている

と思っていませんか?

 

 

実はそれは違います。

ほとんどの人が

 

 

 

足が震えたり
呼吸が早くなったり
笑顔がひきつったり
心臓がばくばくしたり
汗が止まらなかったり・・・・

 

そんな緊張を経験しているのです。

 

 私も、人前で話すことは緊張しました。

学校の先生だって緊張します。

もともと私は講演家として人前で講演をする仕事をしていましたが

その時もやはり緊張をしました。

 

 

 

最近も、愛知教育大学の学生に約900名に向けて講演をさせていただきました。

 

f:id:yumezyuku:20190605064552p:plain

教員になった今も、たまにご依頼いただきます。

 

 

 

そんな何十回も、何百回も人前で話すことをしている私も

講演の前は心臓がドキドキするし

喉は乾きます。

(はじめの頃よりは慣れましたけどね)

 

 

【緊張は誰だってする】

 

 

 

 

 

 

 

②「緊張=いいパフォーマンスができない」は思い込み


 

では、その緊張している状態が悪いかというと

実はそうではありません。

 

 

 

むしろ逆に「良いパフォーマンスを出せる」という結果も多いのです。

 

 

じゃあなぜ、緊張するとうまく喋れなかったり、思った通りの行動ができなくなるのでしょう?

 

 

それは、

緊張=いいパフォーマンスができない

という思い込みに頭が支配されてしまい 

その思い込みがよくないパフォーマンスを連れてきてしまうだけです。

 

 

 

 

 

 

 

では、真実をお伝えしましょう。 

 

 

 実は

 

 

緊張とは

 

 

 

 

本能が戦闘態勢に入った証拠です。

f:id:yumezyuku:20190605065509p:plain

戦う準備が整った証拠




 人間がこんなに安全に、食物連鎖の頂点に君臨するようになったのは

ほんのつい最近のことです。それより以前は、人間もその他動物と一緒で、敵から身を守らなければいけない時代がありました。

 

 

 

 

本能が、過去の遺伝子レベルでの記憶を 呼び起こし体を緊張させて防衛態勢、戦闘態勢に入るのです。

 

 

 

敵がきた時

 

すぐに攻撃したり、行動に移せるように

人々は心臓をばくばくさせて身体中に血液を送ります。

呼吸を早くして身体中に酸素を送ります。

目の動向を開いて相手を観察できるようにします。

そうして、体を興奮状態に持っていきます。

 

 

 

すると、最高のパフォーマンスが出せることを知っているからです。

 

 

緊張はそれと全く同じ状態なのです。

 

 

 

 

逆に考えてみましょう。

もし、プロボクサーが緊張しなかったらどうでしょう。

一瞬でやられてしまいますよね?

 

【緊張は最高のパフォーマンスを引き出してくれる本能】

 

 

 

 

 

 

③「 うまくやろう!」より「下手でもいいからやってみよう」

 人は、緊張すると「うまくやらなきゃ」「失敗したらどうしよう」「みんなに笑われる」「できなかったら今までの苦労が・・・」そのような負の思考になりがちです。

 

そうなると「うまくやらなきゃ」にとらわれて、ちょっとでもミスをすると

「ほら、やっぱり・・・緊張はいけないんだ」と思い込んでしまいます。

 

 

 

人間は、練習以上のことは本番では出せないものです。

模試で20点しか取れていない人が、本番の入試で100点連発なんてことはありません。

 

 

だったら、いつも以上の実力を出せることを期待しないで

今まで通りやってみれば良いのです。

 

その日その時その名の通り

という言葉があります。

いくら背伸びしても、いくら見栄を張っても
その日、その時の自分の実力以外のことはできないという意味です。

 

 

その時の実力を下手でもいいから出すことが大切です。

 

 

 

この日、子供たちは「英語のスピーチ」がありました。

その前に緊張に対して、こんな黒板を書きました。

f:id:yumezyuku:20190605205904j:plain

スピーチを前に子供に伝えたハッピー黒板

「うまく喋ろうとしなくていい。みんなの心に届けば、みんなにしっかり届けば、間違っていたって、うまくなくったって全然いい。大切なのは届けようとする心

 

 子供たちは全員

堂々とスピーチをしていました。

 

スピーチ後に「緊張した人〜」って手を上げてもらったら

ほとんどの子が手を上げていました。

しかし、その表情はとても満足そうでした。

学生向けの記事はこちら

本当の友達ってなんだろう?友達の定義とは?

バカになれる勇気をもとう。周りに流されず感謝をもてるバカに。

「置かれた場所で」ではなく「咲きたい場所で」咲くために。置かれた場所でできること

【今しかできない事をしよう。未来に生きるのでもなく、過去に生きるのでもなく、今ココで生きる】

【最高の夏休みにするために必要なたった2つの『計画』のコツ】

スマホの使い方教室に物申す!スマホは「道具」にすぎない。

「楽しいか楽しくないか」ではなく「楽しむ」一択にすると仕事や勉強、部活が変わる。人生が変わる

勉強ができることより、仕事ができることよりもっともっと大切なこと

頑張ろうとするな!工夫をしろ!多くの人が目標達成できない理由

目標達成には技術がある。「やる気」に任せない目標達成術

同じ時間でも効率よく勉強する方法。全国学力テスト上位の県から学ぶ一気に逆転勉強法

学校に行きたくない・仕事に行きたくない人へ〜五月病から脱出する方法〜

全員に好かれなくていい。全員に賛同されなくていい。それもありだなと受け入れる器をつくると問題はなくなる

「勉強がめんどくさい」「勉強がめんどくさい」人のためのブログ

学校がつまらない人に告ぐ。人のせいにする人生をやめて自分が変わる人生を生きようよ。

緊張をほぐす方法、メンタルを強くする方法【緊張=〇〇状態】

部活をやめたい人に伝えます。部活はやめてもいいんだよ。やめる前に一回自分に問いかけてみて。

部活をやめたいと思った時に読むブログ。部活動は人生を豊かにするための「道具」

名言集はこちら

10秒で読める名言ばかりを集めています。

本気になりたい君へ送る名言

武井壮が語る「練習」に対する名言

「バスケの神様」に学ぶ決断する勇気

継続する大切さを教えてくれる五郎丸の名言

人生とは何か?

もうダメだと思った時、力をくれる名言

親がうざいと思った時に読むといい「みさえ」が教えてくれる親の本音

二つの道で悩んでいるあなたへ送る名言

頑張っているのに成果が出ない時に読みたい名言

「お前にはできない」そう言われた時に読みたい「不可能を可能にした男の名言」

「今やっていることが結果に繋がるのか」と思った時に読む名言

イチローだって練習嫌い?辛い勉強や部活のやる気を起こさせてくれる名言

受験前に見ておきたい折れない心を作る名言〜ピカソ〜

高校生が思わず涙したリアル名言集

受験で不安を覚えているあなたに送る10秒で読める名言集

徐々に追加していきいますね!