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ブラック校則だ!学校の校則が厳しい?!全国おもしろ校則とルールが納得いかない時の対処法4選


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学校は、現代社会と繋がっているようで
意外と独自のルールで成り立っているところがあります。
 
 
 
それが「校則」という独自のルールです。
 
 
 
学業に専念するため 
という理由で、戦後から行われていたルールを未だに使用しているようなところもあるようです。
 
 
そんなブラック校則と戦う学生を描いた映画まで登場しています。

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ブラック校則


(映画を見ていないので全く内容は理解していません。内容が違ったら教えてください)
 
 
 
このブログでは、ルールが納得できない時にとったほうがいい行動をお伝えしていきます。
 
 
「子どもがルールを守らない」と悩まれている方は是非覗いていってください。
 
 

 

守る必要ある?全国のおもしろ校則

全国にあるおもしろ校則に少し突っ込んで行こうと思います。

 

・「一度登録した髪型は、卒業時まで変えてはならない」
→え?登録制?!伸びたらどうするの??w
 
・「服装ファッションは何でも構わないが、下駄だけは禁止」
→逆に下駄以外はいいんだw下駄に何があった?!
 
・「男子は学校内では必ずヘルメットをかぶること。」
→ヘルメット男子集団・・・怖いわ!w
 
・「家から電信柱3本以上の外出は、すべて制服とする。」
→娘「ジョギングしてくるね〜」母「ちゃんと制服着た〜?」・・・え?w
 
・「夏休みに髪を切らない。切るときは先生の許可を得る。」
→終業式前は美容院が混みそうです。
 
・「父親以外の異性とは一緒に歩いてはいけない。兄弟も禁止」
→これを作った先生多分異性にトラウマありw
 
・「男女交際してもいいが、お互いの愛を確かめ合うこと。」
→ど、ど、ど、どうやって??w

 

いかがでしたか?
みさなんの学校にはこんな謎ルールはありましたか?
コメントで教えていただけたら嬉しいです。
 
 
 
さて、ここからは少し真面目にブログを書きます。
 
 
 

ルールを作る側が確認しなければいけないこと

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ルールを作る時に確認しなければいけないこと
家庭のゲームのルール
教室のルール
そんなルールを決める時に、一番気をつけて確認しなければいけないことがあります。
 
それは
 
 
 
・ルールを親や先生の都合のいいように作っていないか?
 
 
・子供を管理しやすいようなルールを、子どもに押し付けてないか?
 ということです。
 
 
 
 
一昔前までは
「支配する側が管理しやすいルールを作る」
ことは可能でした。

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それは、インターネットが発達しておらず
同じような価値観の人が多かったから。
そして、そのルールに違和感を覚えていても、他の情報を知るすべがなかったからです。
 
 
 
 
しかし、現代は違います。
生まれながらにインターネットと共に大きくなっている世代。
価値観は多様化し
ルールに違和感があればすぐに他の情報を手に入れることができます。
 
 
 
 
 
 
すると、「このルールはおかしい」「ダメでしょ!」となるわけです。
表面化はしなくても、信頼はなくなり、SNSで拡散ですよw
 
 
 
 
 
 
ここで、ルールを作る側が、ルールの本質を分かっているかどうかが試される時期になりました。
 
 
 
 
 
ルールとは、あくまで
ルールを守る人や環境が成長したり、幸せになっていくために必要なことであって
 
作る側が楽でやりやすいような環境を作ることではないのです。
 
 
 

ルールが納得いかないない時にできる4つの選択

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ルールが納得いかないない時にできる4つの選択



では、もし自分の所属している学校や会社のルールが納得できない場合はどうしたら良いでしょうか?

 

 

 

ルールが納得できない!という人は

4つの選択をすることができます。

その中から1つを選んでください。

 

 

ルールが納得できない時にできる選択①「その環境から離れる」

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ルールが納得できない時にできる選択①「その環境から離れる」

ルールに納得できない時にできる選択の1つめは

「環境から離れる」です。

 

残念ながら、ルールは作る側と従う側に分かれています。

もし、そのルールが嫌なのであれば、「従う側」から抜け出すことが必要になります。

 

幸いにも、今の世の中は選択肢がたくさんあるので

一つの環境にい続けるメリットは、昔ほどありません。

 

 

そこで、勇気を出してその環境から抜け出すことも以前より容易にできるようになりました。

 

 

本当に嫌であれば、そこから抜け出すことを考えるのも一つの手ですよ。

 

 

 

 

 

野球で例えるのであれば

「三振が気にくわない!!でも打ちたい!」と思っているのであれば

バッティングセンターに行け!ってことです。

 

 

 

 

 

ルールが納得できない時にできる選択②「ルールを変える行動を取る」

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ルールが納得できない時にできる選択②「ルールを変える行動を取る」

納得いかないのであれば
「変えるために動く」という選択肢があります。

 

 

仲間を集め、おかしい点を指摘し、そして戦う。

そうすれば、自分の環境を自分でよくすることが可能になるかもしれません。

 

リスクもあります。
労力も使います。
 
 
しかし、自分の過ごしやすい環境を自分で作る経験をすることで自分のスキルアップにも繋がります。
ぜひ自分で立ち上がることも経験してみてください。
 
 

野球で例えるのであれば

「三振が気にくわない!!でも打ちたい!」と思っているのであれば

同じように考えている人たちを集め、三振がないメリットを考え、野球連盟に嘆願書を出しに行くというような感じでしょうか。(ちょっと例えが悪いですね・・・)

 
 
 

ルールが納得できない時にできる選択③「ルールを作る側に回る」

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ルールが納得できない時にできる選択③「ルールを作る側に回る」



これは少し過激な考えではありますが

「誰かが作ったルールが気にくわないのであれば、作る側に回る」ということも考えて見てください。

 

 

誰かの作ったルールでやりたくないのであれば

そこにいてはいけません。

それはその社会や学校を運営する上で必要だからこそ
ルールを制定しているわけであって
 
 
 
その環境の恩恵を受けていながら
「ルールがうざい」「ルールじゃま」と反抗しているのです。
 
 
 
 
 

野球で例えるのであれば

「三振が気にくわない!!でも打ちたい!」と思っているのであれば

 
だったら、「野球」やってないで独自のスポーツを考えるということです。
 
 
 
 
 

ルールが納得できない時にできる選択④「ルールから学ぶ」

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ルールが納得できない時にできる選択④「ルールから学ぶ」
だからと言って、上記のことは勇気が必要です。
労力が必要です。
 
自分にはそんなことよりもっと大切にしたいことがある!!!
と思っている方は
 
 
ルールから学ぶ
ことをオススメします。
 
 
 
どういうことかというと
 
 
例えば、今の会社や学校で納得いかないルールがあったとします。
それを、ぐちぐち言っても変わるわけではない。
変えようとする労力も使いたくない。
というのであれば
 
 
「こんなルールをすると、嫌な気分になるのか。自分が将来ルールを作る側になったら、こんなルールはやめよう」
 
「自分だったら、このルールは必要ないな。代わりにこんなルールがあったらいいのに」
 
 
 
 
そんな風に考えながら
自分には合わないルールでさえも反面教師として受け入れてしまうということです。
 
 
 
 
 

人は必ずルールを作る側に回る

 
実は、人は必ず「ルール」を作る側に回ります。
それは、上司にならなくても、一人で会社を作っても、働かなくても、結婚しなくてもです。
 
 
 
どんなルールかというと
 
「自分自身の行動のルール」です。
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自分がどんな基準で生活するのか。
どんなことをしないのか。どんなことをするのか。
文章にはなっていませんが、基準が必ず存在します。
 
 
 
・困っている人がいたら助ける?助けない?
・電車の優先席が空いてたら座る?座らない?
・挑戦する?しない?
・服装どんな服を着る?
・食事はどんなものを食べる?
 
 
そんなことを人は基準を独自に作って生活をしています。
 
 
そのルールは
今まで生きてきたあなたの基準がルールになっています。
 
 
もし納得がいかないルールがあったら
自分のルールには組み込まない。
自分でルールをよくする。
 
 
そんな風に考えて行けば
あなたの人生はどんどんよくなっていきます。
 
ぜひ、試して見てください。
 
 
 
 
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