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現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

子どもがテストを持って返って来た時、どうしていますか?「点数の捉え方」〜vol20〜


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テストをしたら、出来るだけいい点数をとりたいですよね?
 
親御さんは、子どもがテストをしたといったら、出来るだけいい点数を取って来てほしいですよね?
 
 
どうせなら0点より100点のがいいですもんね。笑
分かります。笑
 
 
しかし、
 
いい点数をとる事が
テストの目的でしょうか??
 
 
目的がずれている子どもが多いと思います。
 
 
返ってきたテストをみて
「おっしゃ〜100て〜ん!!」
「うわぁ〜50点。サイアク〜」
「誰にも見せられない・・・・」
「お前何点だった???」
 
 
一喜一憂する子ども達。
 
これを繰り返していると
大変な事態がおきます。
 
 
 
それは
「自分の幸せを他人との比較で決めるようになってしまう」ということ。
 
 
 
 
なぜ100点だとうれしいのか?
それは、他人と比べて自分が秀でていると目で見えたから
 
 
なぜ50点だと悲しいのか
それは、他人と比べて自分が劣っておると目で見えたから
 
 
 
学校生活という共同生活で、比較は免れません。
そこで、自然としてしまうことは、他人と比較して自分の価値を図ること。
 
 
 
比較することが悪いと言っている訳ではありません。
ただ、他人と比較して、自分の価値を決める必要は無いということです。
 
 
 
だからこそ、テストを配るときは
そうならないように注意しています。
 
 
こどもに僕はいつもこう言います。
 
 
100点だったら
「すばらしい!!」
だって、たくさん自分ががんばってきたからこそ、結果が出たんだよね。そのがんばりが素晴らしいよ。
 
 
思うような結果じゃなかったら
「おめでとう!!」
だって、思うような結果じゃないってことは、【まだまだ成長できるチャンスが君にはある】ということだ。
成長するとうことは、今よりハッピーになるという事だ。
 
 
 
 
 
 
 
結果を褒めるのではなく
それまでのがんばりを褒め
 
 
結果を避難するのではなく
これから成長できることを喜ぶ
 
 
 
 
それを、誰に何を言われても
子ども自身で行えるようにする事が僕のやるべき事。
 
 
 
 
 
 
結果がでるところがゴールではない。
むしろスタートだ。
 

 

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その結果を受けて、どうするのか。
 
 
すごく大事だと思います。
 
 
 
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