現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

もしも今日が人生最後の日だとしたら〜vol23〜


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避難訓練&子どもの引き取り訓練。
 
僕が小学生の頃は、避難訓練なんてつまらない行事の1つだった。
 
「あ〜〜早く終わんないかな〜」
「あち〜〜〜」
 
って。
 
 
 
お決まりの校長先生のお話は
 
「集合するまで5分もかかりました!!」ってやつですねw
 
 
うちのクラスの子ども達もそうだった。
 
震災の経験
事故の経験
被害の経験をした事が無い僕らが
 
本番と同じくらい本気で避難ができるかというとそうでは無いんですよね。
 
でも
 
 
もし、本当に地震がおきたら
もし、本当に火災がおきたら
 
あたなは、大切な人を守れますか?
あなたは、大切な命を守れますか?
 
 
 
僕は、東北大震災が起きあと
数ヶ月東北に行っていました。
 
そこで家族の様に思える人たちにも巡り会えて
 
いろんな話を聞きました。
 
 
「だれもこんな事が起きるなんて思ってなかった」
 
 
皆さんの率直な感想でした。
 
 
 
 
その時に思いました。
 
 
「自分は、今日という1日を本当に全力で生きているのかな?」
 
 
 
 
 
 
もしも今日が人生最後の日だとしたら、
 
何気ないこの1秒1秒が
 
この、永遠に続くかのように思える1秒1秒が
 最後の時だとしたら
 
 
 
 
 
 
 
本当に今と同じ行動をしているのかな??
 
 
答えはNOでした。
 
 
人は、今日も明日も明後日も
今日と同じ日常が待っていると思い込んでいると思います。
 
 
でも、そんな保証はどこにも無いんです。
 
 
 
朝、いってらっしゃいと声をかけた子どもの顔が最後だとしたら
 
どうやって子どもを見送りますか??
 
ギュッて抱きしめて
 
 
 
 
「大好きだよ。頑張らなくても良い。あなたの人生をしっかり楽しいんでおいで」
って声をかけませんか??
 
 
 
 
 
僕は、そうやって毎日を送って行きたいなと思っています。
 
自分の発言したことが、もし最後の言葉になったとしても後悔しないように
自分のした行動が、もし最後の行動だった時に後悔しないように
 
 
 
 
全力で子どもにぶつかり
全力で遊び
全力で学び
全力で休む
 
 
 
 
 
ちょっと暑苦しいですかね?w
 
 
 
 
 
 
最後に、医師の大津秀一さんという人が1000人以上の患者の最期を看取って、
多くの人が死に際に後悔することを25項目にまとめたものを載せておきます。

1.自分の体を大切にしなかったこと
2.遺産をどうするか決めなかったこと
3.夢を叶えられなかったこと
4.故郷に帰らなかったこと
5.行きたい場所に旅行しなかったこと
6.美味しいものを食べなかったこと
7.趣味に時間を割かなかったこと
8.会いたい人に会わなかった事
9.自分の葬儀を考えなかったこと
10.やりたいことをやらなかったこと
11.人に優しくしなかったこと
12.心に残る恋愛をしなかったこと
13.結婚をしなかったこと
14.子供を生み育てなかったこと
15.子供を結婚させなかったこと
16.悪事に手を染めてしまった事
17.タバコをやめなかった事
18.感情に振り回された一生を過ごしてしまったこと
19.自分を一番だと信じて疑わず生きてしまった事
20.死を不幸だと思ってしまったこと
21.神仏の教えを知らなかったこと
22.生前の意志を示さなかったこと
23.残された時間を大切に過ごさなかったこと
24.自分の生きた証を残さなかったこと
25.愛する人にありがとうと伝えなかったこと

 
 
 
人生の満足度とは突き詰めると、人が死ぬ間際に自分の人生に対して下す評価と同じなんだと思います。
それはどのくらい後悔が少ないかということです。
 
 
 
 
 
 
そして、後悔の量は自分の行動に対する評価によって決まる。
多分、自分の周りの人が自分に対して何をしてくれただとか、自分の生活した環境がどうだったとか、
 
 
 
 
 
 
後悔のリストに「人に愛されたかどうか」ではなく、「愛する人にありがとうと伝えられたかどうか」と書いてあるというところから考えると
 
そういうことは最終的にはあまり重要ではないのではないでしょうか。
 
 
 
 
 
そうであるとすれば、日頃から他人がどうこうとか、環境がどうこうとかといった不平・不満を考えるよりは
 
 
 
「自分は何をするべきか」を考えた方いいような気がします。
 
 

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