現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

子どもが言う事を聞かない!そんなお母さん達へ「どこを見るかで子どもの人生は変わる」~vol29~


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「もう!!宿題やったの?!」

「遊んでばっかりで!ちょっとは手伝いなさい!!」

「また忘れ物したの??なんかい言ったら分かるの??」

 

 

なんか良く聞く話ですよね。

 

 

いつも一緒にいると気が付くと嫌な部分が見えてしまうんですよね。

 

そして、ついつい言ってしまう。

 

そして、一人になった時に反省会。

そんな事ありませんか??

 

 

僕もいつも子どもといっしょに過ごしていると

「もっとこうなってくれたらもっと良いのに」

「もっとこうしてくれたらな〜」

 

って思う事があります。

 

しかし、その足りない部分を見続けて、そこを指摘し続けても

子どもの輝きは失われて行くと思うんです。

 

 

大人から見た子どもは

「足りない」「できない」の塊です。

 

そりゃそうですよね。

 

大人でも足りない部分ばかりなのに

子どもが完璧な訳がありません。

 

 

大人の目線からみたら

「ココもできない」「ココもダメ」「もっとここをこうすれば出来るのに」

そんな所ばかりです。

 

でも考えてみてください

 

自分が子どもの時には今の自分が求める完璧人間だったのか?

 

僕は、ちょうダメ人間でしたw

 

勉強もふつうでした。

小5の時には教室には窓から出入りしていた記憶がありますw

 

 

それでも、こうやって先生やっているんです。

 

 

目の前の子どもは、5秒後に大人になる訳ではありません。

つまり、今の能力で大人になる訳ではないのです。

 

もっともっと成長して、素敵になって、立派な大人になるんです。

 

 

だから、そんなに焦らなくて良いんです。

 

 

しかし、

今持っている子どもの良い所は

大人になってもそのままなんです

 

そこを大切にして、もっともっとのばしてあげる方が良いと思うんです。

 

 

100パーセント完璧な人間なんていない

必ず足りない部分はあります。

 

 

逆に

100パーセントダメな人間だっていない

必ずその子にしかない良い所があるんです。

 

 

どこを見るか。

見る場所が変わると声かけが変わります。

 

「なんで宿題しないの?」

から

「あんたこんな良い所があるんだね!素晴らしい!!」

 

に変わるんです。

 

 

 

子どもは完全じゃない。

もっと素敵な所を見つけてみませんか?

 

 

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