現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

もっと自分を成長させたい君へ。失敗を恐れてしまうあなたへ。「成長の法則」〜vol33〜


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うちのクラスでイタズラが発生しました。 


ここではあまり話せないけれど


イジメにもつながりかねないイタズラでした。 


最初は被害にあっている子供の不安とイライラを解消してあげていたが


徐々に悪化し

犯人探しを楽しむ子どもが出てきてしまった。

「もうクラスの子を信じられない」

という子も出て来てしまった。

 

 

ということで緊急学級会。 

 

そこで、色々話をしました。

 

その中で語ったこと。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


先生は犯人探しをしたいとは思いません。イタズラをしてしまった人も、本気でイジメてやろうと思ったわけじゃないでしょ?

犯人探しをしたって幸せにはならない。誰が悪い。誰がいけない。誰がやった。

そこから生まれるのは

仲間を疑う心と
仲間の悪い所を見つける目。


大人なろう。


確かにイタズラしてしまった人は悪い。先生も悲しい。


でも


みんななら、このマイナスな流れを
断ち切るだけの力と
優しい心がある。


いまが成長の時。


この事件が


《あの時があったから今楽しくない》
にするのか
《あの時があったからこそ今幸せ》
にするのかは


これからのみんな次第。


一緒にもう一度幸せなクラスをつくろうね

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

その後、いたずらをしてしまった子がみつかりました。

その後のその子は、本当に見違えるようになりました。

友達の事を気にかけ、勉強を教えてくれたり、声をかけてくれたり。

 

1学期が終わる日その子に

「あの日の事があってよかった?」って聞きました。

 

すると、その子は

黙って、真剣な眼差しで、コクっと首を縦に振りました。

 

その子は、成長しました。

いたずらをして注意を引こうとしていた昔から

自分から友達の役に立とうと動く事でみんなに必要な存在になる今へ。

 

 

でも、これは、あの時の逆境や、あの時の失敗、辛い事があったからこそ成長できたのです。

 

成長には2つの事が必要です。

①今の自分の予想を超える出来事や逆境や失敗。

②それを乗り越えようとする心、逃げずに立ち向かう心

 

これさえあれば、どんな失敗も、どんな辛い事も必ず

《あの時があったからこそ今幸せ》

と言う事ができる人生になります。

 

自分を成長させたかったら、

あえて今の自分ができない事にチャレンジしてください

 

失敗なんてありません。

それを受け入れ、乗り越える気持ちがあれば、必ず成長できるんです。

 

 

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