現役教師が小学生の子ども達に毎日送るハッピー黒板

2013年2月〜2014年2月 世界の孤児院や学校を周りながら世界一周。 その後 講演家として1年間で50回、のべ4000人に向けて想いを伝えていました。 その傍ら「夢塾」という塾を立ち上げ 1年間で6校開校。 そんな現役教師が小学生の子ども達に 毎日送るハッピー黒板

なんか最近うまくいかないな〜と思っている君へ、失敗をしてしまって落ち込んでいるあなたへ「失敗の捉え方と考え方」〜vol35〜


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ハッピー黒板作成動画はこちら

www.youtube.com

 

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僕のクラスで月一で行われているパズルさがし!

その詳しい事はこちら

 

 http://www.nino2no.com/entry/2015/09/17/180000

 

 

第一回目のパズル探しは

あと1ピースというところでタイムアップとなってしまいました。

そこで、約束としてきっちり

宿題を2倍にしましたw

 

それも、僕から言った訳ではなく、子ども達が決めた事です。

子ども達の中にも「ゲーム化」が根付いて来ているのかなと思います☆

 

 

 

しかし、その中にも

「え〜〜〜!!本当にやるの?」

「うわ〜〜サイアク〜〜」

と言っている子もいました。

 

その時に書いたハッピー黒板です。

 

 

人は、同じ事が起きているにもかかわらず、

人それぞれの反応をします。

 

 

今回の宿題2倍も

 

「え〜〜〜!!本当にやるの?」

「うわ〜〜サイアク〜〜」

「先生!◯◯するからなしにして!!」

「こんなんならやんなきゃよかった!」

 

と言う、マイナス派、回避派と

 

 

「しょうがない!やるか!!」

「どうせならどれだけやれるか勝負しよ?」

「次は絶対見つけるためにどうするかかんがえよ!」

 

というプラス派がいます。

 

 

 

同じ現実が目の前に起きているのに

人はマイナスに捉えたり

プラスに捉えたりします。

 

 

という事は

 

起きている現実にプラスもマイナスも無い

 

と言うことになります。

 

その現実を勝手に

マイナスという色眼鏡でみるか

プラスという色眼鏡で見るかは

 

あなたの勝手だということです。

 

だったら、どっちとして捉えた方がいいと思いますか??

 

僕は断然プラスの眼鏡をかけます。

 

どっちの眼鏡もかけれるのに

 

あえてマイナスの眼鏡をかける事はないと思うんです。

 

 

人は、勝手に

「これは自分にとってマイナスな事だ」

「これは自分に取ってプラスな事だ」と判断していますが

 

それはです。

 

すべて、自分で判断しているんです。

試しに「サイアク〜」と思う事があったら

僕にメッセージでもしてください。

僕は必ずプラスの面を見つける事ができます☆

 

 

だって、その現実にプラス、マイナスを与えているのは他でもない自分なんだから。

全部自分で決める事ができるんだから。

 

 

今日から、どんな事もプラスに捉えると決める事で

毎日はすぐにハッピーに満ちあふれますよ☆

 

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